パナソニック 2022年の新カメラの噂 S1H Mark IIほか

パナソニック新製品の噂

パナソニックの新しいカメラの噂が入ってきているようです。どのような噂がでてきているのでしょうか?

それでは、その噂を見てみます。なお、アイキャッチ画像はLUMIX G100です。

ネット上に浮上した最新の噂から、2022年と2023年に登場すると予想される可能性のあるカメラのリストを得た。これらの情報は信頼性が不確実な情報筋からのものなので、話半分として捉えて欲しい。

2022~2023年に登場するパナソニックカメラの噂

1 LUMIX S1H Mark II
 ・最新の噂によれば、LUMIX S1H Mark IIのプロトタイプは、DCI 8k30p 10bit 4:2:2内部録画、UHD 8K 60p 10bit 4:2:2 内部録画能力がある。LUMIX S1H Mark IIのAF性能は、4k 30pでピークになる。
 ・V-Log(2.0)
 ・初期の噂にあった機械式NDフィルターの存在についての言及はない。
 ・発表は2022年末か、2023年の早い時期

2 LUMIX S5 Mark II
 ・カメラは新しいイメージプロセッサ、3D AI AFトラッキング性能が向上した拡張ビデオモードがある。

3 LUMIX G200/G100 Mark II
 ・アップデートされた録画モード、カメラのAF性能を改善する新しいイメージプロセッサ。また、我々はG200とともに登場というサプライズをみられるかもしれない。

NewCamera

この噂はあくまで信頼性が未知の情報であるので、話半分として聞いて欲しいという但し書きがありますので、どのような噂があるのか程度で読んでいただければいいのかなと思います。パナソニックに関する噂はあまりでていないので、噂話程度でも非常に興味深いですね。

噂によれば、カメラとしては3機種の発売の可能性があるようです。まずはLUMIX S1H Mark IIで、こちらはフルサイズミラーレスカメラになります。このタイプは動画撮影向けのタイプですね。S5もフルサイズミラーレスのモデルですが、小型軽量タイプです。G100についてはAPS-Cモデルですが、軍艦部のあるタイプとしては最も廉価なタイプという位置づけになると思います。

なので、全体的には各エントリークラスや動画向けカメラの底上げということが言えるのかもしれません。もちろんまだ噂段階ですが。

それぞれAF性能の向上があるようですが、イメージプロセッサが最新になれば確かにAF性能の向上は確実にあるのだろうと思います。ただパナソニックのカメラとしては、いつ像面位相差センサーを搭載してくるのか、それともこのままコントラストAFの技術を追求し続けるのか、非常に気になるところではありますね。

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