エントリーAPS-C EOS R100の仕様の噂 可能性はあるのか??

EOS R100の仕様の噂

ネット上に表面化した最新の噂によれば、EOS R100が2023年第1四半期~第2四半期に登場するだろう。エントリークラスのEOS R100シリーズは、既存のキヤノンの一眼レフのEOS Kissシリーズの後継機種になるだろう。

■ Canon R100の噂されている仕様
・2420万画素 APS-C CMOSセンサー
・4k 24, 30fps(8bitまで)
・EOS R10のようなHD RPQモードはない
・14コマ/秒
・3インチ 104万ドット バリアングルタッチ式液晶

これは信頼性のない情報筋からのものであり、話半分として考えておいて欲しい

The New Camera

EOS R100の噂について報告されています。アイキャッチ画像はEOS Kiss Mのイメージ画像です。噂によれば、一眼レフのEOS Kissシリーズの後継機種となるカメラが発売される可能性があるとしています。いわゆるRFマウントの廉価なAPS-Cカメラということになるのだろうと思います。つまり、先日発表されたEOS R7やEOS R10のさらに廉価なバージョンで、エントリークラスとなるカメラです。

仕様としては、まあ普通によくあるエントリークラスのカメラの仕様という感じですね。可も無く不可も無く。ちなみに、HD PRQというのは動画撮影時に利用するものです。

ダイナミックレンジや色域が広いHDR PQを動画でも

[HDR動画](HDR PQ)撮影に対応。明暗のメリハリがあり、目で見た感覚に近いリアルな映像を動画でも実現します。撮影した映像は、HDR対応テレビやPC、スマホ、タブレットなどで手軽に再生・鑑賞することが可能。[高輝度側・階調優先][オートライティングオプティマイザ]との同時設定もでき、暗部から明部までをより階調豊かに、意図した表現で描き出すことが可能です。

キヤノンWebサイト

この噂ですが、記事にもありますが特に何かしらの確証のある噂ではないようですので、そのまま信用しないほうが良さそうです。あくまでネットにこんな噂があるんだな程度で理解しておくといいと思いますね。

EOS Kiss Rの可能性はあるのか

さて、RFマウントのAPS-Cカメラが発売されたいま、やはり誰もが気になるのがEOS Kiss MのRFマウント版となるEOS Kiss Rの発売の可能性です。

これまでRFマウントのAPS-Cカメラは発売されないという意見も根強くあり、EOS R7やEOS R10の噂がでたときも懐疑的な人は一定数いました。しかし、現実には発売されることになり、どんな形であれ可能性はあるのだと改めて思いました。そう考えると、EOS Kiss MのRFマウントバージョンの発売も、可能性としてはあるのかもしれないなと思いますね。

完全に想像ですが、いちど廉価な製品を投入してみて、EOS Kiss Mと同じぐらいの人気がでるようであれば、完全にRFマウントに切り替えるという戦略も考えられるのかなと思います。ただ、RFマウントは非常に大きいので、どんなに頑張ってもEOS RPを一回り小さくするぐらいしかできないと思うので、RFマウントでは女性向けの製品を作るのは厳しいのかなと思いますね。

なのでEF-Mを残しておいて、背面液晶だけの小さなかわいいカメラというのも残しておきたいと思うのではないかとも思います。将来的に一眼レフはほとんどなくなりミラーレスに一本化されるのは間違いないと思いますが、EF-MがRF-Sに完全移行するかどうかは完全に未知数ですね。

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