キヤノン 年内に1億画素以上のEOS Rを発表?? 発売は来年前半??

EOS_R5

キヤノン 1億画素を超えるカメラを発売する?

キャノンがラインナップに追加するために高画素のカメラを開発しているかもしれないと長らく噂されていた。EOS R5sのようなカメラに、とても多くの報告や期待が寄せられている。

先日、我々はキヤノンから何が発売される預手であるのか報告したが、それがキヤノンの計画に関する新しい情報へと導いた。

我々は、キヤノンは2023年前期のいつか1億画素以上のRFマウントルサイズカメラを、実際に発売する予定であると言われている。発表は2022年末にあるかもしれない。

CanonRumors

キヤノンの新製品についての噂がでてきているようです。アイキャッチ画像はEOS R5のイメージ画像です。

記事によれば、キヤノンは来年の前半のいつか、1億画素を超えるセンサーを搭載したEOS Rを発売する可能性があり、そして発表は今年の年末頃にあるかもしれないとしています。この高画素機については、記事にもありますが、かなり昔からあった噂で、たまに再び蒸し返されるというような状況が続いていました。

EOS R7についても同じでしたので、1億画素のEOS Rが発売されても確かにおかしくはないのかなと思います。たぶん、新型コロナウイルスの問題や、半導体不足などの問題がなければEOS R7などはもっと速く発表されていた可能性が高いと考えると、1億画素のカメラについても実際に計画中で、いつ発表があってもおかしくない状況になっているのかもしれません。

高画素から廉価機まで揃うキヤノンのラインナップ

ここに来てキヤノンからAPS-Cミラーレスが発売されたことで、準フラッグシップのEOS R3、ハイアマチュアモデルであるEOS R5とEOS R6、ミドルクラスのR7/R10/RP、動画用のEOS R5 Cとかなりラインナップが揃ってきています。

あとは本当のフラッグシップモデルとなるEOS R1、そして今回の噂になっている高画素機、そしていま別に噂されているEOS RPやEOS Rの後継機種(恐らくミドルモデル)が発売されれば、ほとんどカメラとしてのラインナップは揃ったということになりそうです。あとはもっと低画素な動画撮影用機があるとベストかなとは思いますが、いまでも必要十分にも思えます。

それにしても、一気に1億画素越えのセンサーがでてくるとなると、本当にすごい時代になったんだなあと思いますね。たぶん一般の人が使用するカメラではなくて、かなり大きく伸ばすポスター用の撮影や、美術品をデジタルで残す目的で利用されるのだと思いますが、それにしてもすごいですね。

twitterいいね!とフォローのお願い

記事を読んで面白いと思ったら、ぜひTwitterのいいねボタンを押していただけると嬉しいです。
また、当サイトのアカウントをフォローもあわせてよろしくお願いいたします。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog