キヤノン 次の新レンズはパンケーキRF20-40mm F4 STMと噂

レンズのイメージ画像

キヤノンがRF 20-40mm f/4 STMを次に発表??

中国版TwitterのWeiboによれば、キヤノンはRFマウントのフルサイズミラーレスカメラ用の新しいパンケーキを発表すると噂されている。この新しいRFレンズはRF 20-40mm f/4 STMだ。現在、このレンズに関するスペックに関する噂はない、さらなる情報に期待して欲しい。

CanonRumors.co

キヤノンが新しいパンケーキズームを発売する可能性があるようです。しかし、この噂は中国のWeiboからのものですので、真偽はわからずあくまで参考程度に理解しておいていただけると嬉しいです。

パンケーキタイプの薄いレンズは、かなり人気のあるレンズの一つです。なのでキヤノンが広角ズームとなる20-40mm f/4というレンズを廉価で投入することができれば、かなり人気がでるレンズの一つになるだろうと思いますね。問題はどれだけ小型化できるかということと、廉価にできるかということになると思いますが、低倍率のズームでf/4通しで、広角レンズということなので、ミラーレス化で設計の自由度が増したいまなら、廉価で発売できる可能性もあるのかなと思います。そうすると、廉価なミラーレス、例えばEOS RPにこのレンズを取り付けてスナップ用として利用できるいいレンズになりそうです。

噂のAPS-Cミラーレスとの関係はあるのか

以前、APS-CセンサーのEOS R7が発売されるという噂がありました。同時にAPS-C専用の2本のRFマウントレンズも発売されるという噂もでてきています。

もし仮にこのレンズが発売されたとしたら、フルサイズ用としては廉価な広角ズームとして、APS-C用としては廉価な標準ズームとしても利用できる、かなり面白い焦点距離ではないでしょうか?

例えば、仮にクロップファクターが1.6倍だとしたら、32-64mmというレンズになりますし、1.5倍だとしたら、30-60mmというレンズになり、廉価な標準ズームとしても利用できる焦点距離で、しかもf/4通しです。

仮にAPS-Cからフルサイズにステップアップしても広角ズームとして利用できますし、なかなか面白い焦点距離のレンズではないかと思いますね。

あくまで話半分に聞いておく噂だと思いますが、もし本当に廉価なレンズとして発売されたら、キヤノンはよく考えているなあと思いますね。

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「キヤノン 次の新レンズはパンケーキRF20-40mm F4 STMと噂」への1件のフィードバック

  1. パナの20-60mmがとてもいいズームレンジのレンズなのでこの20-40mm F4がパンケイクレンズとして出てきたらとてもいいですね。
    VLOG用途としてもいいレンズかもしれません。
    ソニーは28-60mm、ニコンは24-50mmの小型なレンズを出してますがどちらも20mm始まりだったらよかったのにと思ったので、20mm始まりのちょうどいいサイズの標準ズームが各社から出てほしいです。

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