キヤノン RF 10-18mm f/4、11-24mm f/4の特許

キヤノンのフルサイズミラーレス用レンズの特許

■ 実施例

・焦点距離 9.28 13.05 17.45mm
・f値 4.12 4.12 4.12
・半画角 64.01 58.13 51.11度
・像高 19.04 20.99 21.64mm
・全長 130.93 130.93 130.93mm
・バックフォーカス 16.86 14.84 24.07mm

・焦点距離 11.33 16.1 23.42mm
・f値 4.12 4.12 4.12
・半画角 59.84 52.13 42.73度
・像高 19.5 20.7 21.64mm
・全長 154.86 157.86 154.86mm
・バックフォーカス 22 17.55 25.32mm

(当サイトによる解釈です)

IPForce IPForce

キヤノンが新しいレンズの特許を出願していることが明らかになりました。同じような仕様の特許が2つ提出されており、今回はまとめて紹介しています。特許では複数の仕様のレンズに関する記載があるのですが、それぞれをみると概ね、10-18mm f/4や、11-24mm f/4というレンズの特許になるのだと思われます。

これらは像高やバックフォーカスから少なくともレフ機構のないカメラ用のレンズだと思われますが、特許に放送用カメラにも適するという言葉があることから、スチルカメラと動画用のカメラの両方に使われる可能性があるのだと思います。

人気のある超広角レンズ

仕様からみると、魚眼でもないようですので、恐らくキヤノンのEF11-24mm F4L USMのミラーレス版ということになるのだろうと思います。広角レンズは人の見た目とは異なる画角や、広角特有の歪みがありますので、とても迫力のある写真を撮影することができるため、非常に人気のあるレンズです。今回の超広角ズームも恐らく人気あるレンズとなると思いますね。

また、ミラーレスになりバックフォーカスを短くすることができますので、いままでの一眼レフでは不可能だったような設計が可能になり、設計の自由度が増したぶん、光学的に有利になっている可能性がありますし、価格も廉価にすることが可能になると思います。そのため標準レンズ以下の焦点距離のレンズはミラーレスの恩恵を得られることになるので、このレンズに関しても非常に期待できるのではないかと思いますね。

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