キヤノン 8k動画対応APS-Cカメラを検討?? APS-C版EOS Rの可能性は?

8k動画に対応したAPS-Cカメラの噂

我々は身元不明の情報筋から新しい噂を得た。この噂に信頼性があるかどうかは不明だ。なのでこの噂はしばらくは話半分として聞いて欲しい。

我々は8k動画の撮影能力のあるAPS-Cセンサーを搭載したカメラにキヤノンが取り組んでいるかもしれないというヒントを得た。このカメラが一眼レフなのかミラーレスなのかは述べられていない。これが噂されているAPS-Cセンサーを搭載したEOS Rのことなのだろうか?それがEOS xxDシリーズのモデルになるとは思えない。このシリーズに未来はあるだろうか?8k動画がキヤノンのエントリークラスのカメラにやってくるとは思えないが、私が間違っているのかもしれない。

CanonWatch

キヤノンが8k動画を撮影可能なAPS-Cカメラに取り組んでいるという噂があるようです。アイキャッチ画像はEOS Kiss Mです。噂によれば、8k動画が撮影できるAPS-Cカメラについてキヤノンが取り組んでいるけれども、それが一眼レフなのかミラーレスなのかは不明だとしています。

そしてそれが一眼レフのEOS 90DのようなEOS xxDシリーズとして登場するとは思えないし、EOS Kiss M、EOS Kissのようなエントリークラスのカメラに8k動画機能が搭載されるとは思えないとしています。

確かにニコンも一眼レフについては見切りをつけている状態ですし、一眼レフに8k動画機能を取り入れることは合理的ではないように思えます。そしてエントリー機種に8kも搭載される可能性は低いように思えます。そうすると、どのようなカメラとして発売されることになるのでしょうか?

再燃するRFマウントのAPS-Cミラーレス

まず8k解像度になるということは、静止画のアスペクト比を考えると最低でも4500万画素程度が必要になります。4500万画素のセンサーを搭載しているAPS-Cカメラというのは結構珍しい存在です。そのため確かにエントリークラスのカメラではちょっとあり得ないのかなという感じですよね。

そうすると、ハイエンド、少なくともミドルクラス以上のカメラということになりますので、確かに一眼レフでいうとEOS 90Dのラインナップに入るようなカメラである可能性が高いということになります。もしくはEOS M6 Mark IIの後継機種的な製品が8k動画対応として発売される可能性もあるのかもしれません。

しかし記事にもありますが、一眼レフのシリーズに将来があるとは思えないということで、やはりハイエンドのAPS-Cミラーレスの可能性のほうが高いのではないかと思います。

そうするとここで登場するのが、かつてから噂されていたAPS-Cセンサーを搭載したEOS Rです。もうかなり前から噂されていましたが、発売される気配はありませんし、最近はその噂もありませんでした。

EF-MマウントのカメラはEOS Kiss Mシリーズが絶好調なので、エントリークラスはEF-Mマウントで発売し、ハイエンド製品をRFマウントカメラで発売するという可能性はないわけではないと思います。そうすると8k動画機能を搭載しているハイエンドのAPS-CミラーレスはRFマウントで発売すると考えるのも自然だと思いますね。

ただ、最近は動画性能を求めてカメラを購入する人が増えているので、8k撮影可能な低価格のカメラが発売されれば、撮影データ容量の問題はあるのですが、かなり人気がでるのではないかと思います。動画撮影用としてZV-E10のキヤノン版のような製品として発売される可能性もあるのかなと思います。

しかしお決まりですが、この噂はかなり信憑性が低いようですので、あくまで話半分ということで仕様を妄想して楽しむぐらいにしておきましょう。

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