Nikon Z 9のティザー動画からわかる Nikon Z 9の姿 液晶はチルト式か??

ニコンがNikon Z 9のティザー広告を公開

ニコンがNikon Z 9に関するティザー広告を公開しています。Nikon Z 9の特設サイトはこちらのページになります。このページでは、Nikon Z 9に関するいくつかの動画が公開される予定となっているようです。

これをみると、すくなくとも4本の動画が公開される予定になっているようですね。現在は1本目の画像が公開されています。ということは、Nikon Z 9の公開までに合計で4本の何かしらの動画が公開されるということになるのだと思います。Nikon Z 9というフラッグシップモデルが発売されるにあたり、何かしらのティザー広告が公開されるのでは?と思っていましたが、実際にそれが実現されたことになります。

気になるディザー広告の動画 第一弾は?

気になるのは公開されたNikon Z 9に関するティザー広告の動画ではないでしょうか?今回、公開されたNikon Z 9の動画は以下のものになります。YoutubeのURLはこちらになります

この動画の中から、Nikon Z 9に関してなにかしら想像できそうな部分をキャプチャーしてみます。まずは、以下の画像です(画像タップで拡大します)。

まず、右手部分に電源ON/OFFと思われるスイッチやレリーズボタンがあることがわかります。録画ボタンらしきものがあるのもわかりますね。そして左肩部にも4つに分割された何かしらのボタンがあることもわかります。

気になるのは背面液晶部分でしょうか。背面液晶を手前に持ち上げている様子がわかります。このことから、Nikon Z 9ではバリアングル液晶ではなくチルト式が採用されている可能性が高いことが示唆されています。

さらにその後には、横の構図から縦の構図に素早く持ち直して撮影を継続している様子も映し出されています。このとき、顔認識は正常に動作していて、その後に瞳認識AFに移行している様子がわかります。

この画像は、カメラの背面にどのようなボタンがあるのかということもわかるような画像となっています。

恐らく正式発表までの間に、これらの動画が合計で4本公開され、そのなかで少しずつ機能を公開していくというようなティザー広告になっていると思いますね。今後、少しずつその内容がわかってくると思いますので、どのような内容なのか非常に興味があります。

あと一つ気になるのは、恐らくNikon Z 9はバリアングル液晶ではなくチルト式になるだろうということです。いま現在の一般的な認識ではチルト式では動画撮影用とは認識されない可能性がありますし、人によってはチルト式のほうが良いという人もいるので、このあたりは賛否両論になるかもしれません。

ニコンとしてはマーケティングの結果、チルト式を選択したのだと思いますが、ユーザには受け入れられるのかどうかは意見の分かれるところかもしれません。

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「Nikon Z 9のティザー動画からわかる Nikon Z 9の姿 液晶はチルト式か??」への3件のフィードバック

  1. 画期的な可動モニターになるといった噂もありましたが今のところ富士やパナと同じ上下右の3方向ティルトって感じですね。
    まあ自撮りをする機種ではないと思うのでバリアングルじゃなくていいと思いますが、まだ何か変わったギミックがあるかもしれませんし楽しみですね。
    しかしこうなるとソニーα1は上下2方向だけのティルトで縦撮影に不便で、キヤノン(R3)/ニコン(Z 9)よりも劣る点がハッキリしてしまいましたね。

  2. 路傍のカメラ好き

    (ようやくの)3軸チルトで静止画重視のようなZ9と、(こちらもようやくの)録画時間無制限化とバリアングルでマルチロール機に仕上げてきたR3。画素数も含め、一眼レフ時代は類似のフラッグシップを出していた2強が別々の方向性にしてきたのは面白いですね。
    Z9は8Kを打ち出しているあたり動画も重視したい姿勢のようですが、はたしてユーザーの反応はどうか。ジンバル取り付けなど自撮り以外でも、動画撮影時にバリアングルを重宝する機会は多いようですので。
    いずれにせよ3軸チルトで掴みは上々ですから、残り3本のティーザーと正式発表でZへの期待が「確信に変わる」かに注目ですね。「新境地」の二の舞にならないことを祈ります。

    しかし、私もα1はなぜ2軸チルトにしたのかの疑問が尽きないですね。3軸チルトとバリアングルは一長一短ですが、2軸が3軸に優っているとこってありましたっけ……? 耐久性とか?

  3. Photographer-N

    「新境地」とは新たな境地に立たされることかと思っていました。
    3軸チルトは富士とパナで使っていて光軸がずれずに非常に使いやすかったので歓迎です。
    メインターゲットが従来通り報道スポーツカメラマンなら、ユーザーの声通りなのでしょうね。

    ティザー動画でもワンアクションで素早くフリップをアピールしていたようです。

    今回の動画では、チルト液晶だけでなくブラックアウトフリーであることも伝えていた感じです。

    残りの動画では秒間160コマ連写の実例などあると良いですね。

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