シグマ APS-C用の18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryを発売か

シグマの新製品の噂

軒下デジカメ情報局@nokishita_c

シグマが次に発表するレンズは「18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」になるらしい。とある写真家のレビュー記事からLマウントとEマウントは確認できたが、他のマウントも発売されるのかは未確認。#噂

軒下デジカメ情報局

シグマがAPS-C用のレンズを発売?

軒下デジカメ情報局がシグマの新レンズの噂についてツイートしています。アイキャッチ画像はシグマレンズのイメージ画像です。

ツイートによれば、シグマの次のレンズは18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryになるようです。レンズの名称のDNはミラーレス用という意味で、DCはAPS-C(以下の)センサーのレンズということになりますので、仮にEマウントで発売されるとしたらAPS-Cミラーレス用のレンズとして発売されることになると思います。

そして我らの軒下デジカメ情報局の情報ですので、ほぼ99%間違いない情報だと思いますので、確実にこのレンズは発売されることになるのだと思います。18-50mm F2.8 DC DN | ContemporaryはAPS-C用ということですので、換算で27~75mm f/2.8というレンズになります。

APS-C用のレンズについては、フルサイズを発売しているメーカにおいては、残念ながら大口径レンズというのがほとんどなく、各社ともキットレンズの標準ズーム、キットレンズの望遠ズーム、換算35mm程度の広角単焦点、換算50mmの標準単焦点、換算100mm付近のポートレート用の中望遠単焦点、標準マクロが発売される程度です。

なので大口径な標準ズームが欲しいと思っても選択肢がなく、仕方がないので富士フイルムのミラーレスを選択するか、マイクロフォーサーズのシステムに買い換えるか、もしくはペンタックスの一眼レフを選択するかしかありません。

ですが、シグマが18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryのレンズを発売することで、一気に選択肢が広がることになりますね。そしてContemporaryという銘があることから、恐らく廉価なレンズとして発売されることが期待できます。

Eマウント用としても発売されるということで、EマウントはAPS-C用のレンズもよりいっそう充実することになりますね。シグマとしてもEマウント用の互換レンズを発売することでシェアの拡大を狙えるのかなと思います。

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「シグマ APS-C用の18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryを発売か」への5件のフィードバック

  1. シグマやパナソニックはLマウントでAPS-C機を出さないのでしょうかね?
    α6400やKiss Mが売れてることからも10万円前後のAPS-C機がマウントの普及に大事な存在だと思うのですが。
    シグマは既にLマウントAPS-C用単焦点の16/1.4、30/1.4、56/1.4を出してるわけで、18-50/2.8も出すならAPS-Cバディを出してほしいところですが。
    fpの筐体にAPS-CセンサーとIBIS搭載した機種を出してほしいです。

  2. LマウントのAPS-C機は無かったような。
    EF-M で出してくれたら EOS M シリーズのユーザーは歓迎しそうです。

    1. LマウントのAPS-C機はライカがTLとCLという機種を出してますよ。
      というかLマウントはAPS-CのライカTから始まったマウントです。

  3. LマウントのAPS-C機 がシグマとパナから出る予感です。
    EF-M版も出るでしょう。

    ZとRFは出ないと思います。
    シェアがなく儲からないでしょうから

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