ソニー α7 IVが10月後半いよいよ登場か 新レンズ3本も登場と噂

α7 IVがいよいよ登場か

次は何か:10月後半にα7IV、新しい70-200mmと24-70mmのGMバージョン、28-75mm f/2.8 FEと100mm f/1.4 GMか?

来週と今後数ヶ月に3つの新しい製品が登場することになる。

・新しいα7 IVが次のフルサイズカメラとして10月後半に発表される
・タムロンの28-75mm FRとσの28-70mm FRに対抗する新しい28-75mm f/2.8 G
・新しい28-75mm f/2.8 FEと、新しい100mm f/1.4 GM?

その他のカメラとレンズに関する情報はまだない。

SonyAlphaRumors

長らく発売が期待されていたα7 IVですが、ようやく来月の後半頃に発表される可能性があるようです。ということは年末商戦にあわせていると考えられるので、年内の発売の可能性も高いと思いますね。

さらに、α7 IVだけでなく新しい大口径標準ズームと、単焦点レンズ2本が登場するかもしれないそうです。レンズをみるとGMやGレンズが含まれていて、最近はツァイスのレンズではなくGMがかなり増えてきています。ツァイス銘のレンズより利幅が大きいことが理由なのでしょうか?

変化する新製品の発表状況

α7 IVは2019年の年末頃から詳細仕様の噂などがでてきていましたので、その時期から考えると2年もの時間が経過していたことになります。定期的に「次はでるぞ」というような記事が出ていましたので、α7 IVを待っているユーザも多いのではないでしょうか?

この発売遅れは新型コロナウィルスの影響によるサプライチェーンの問題と、半導体不足、そして恐らくα7Cとの発売時期を重ねたくなかったといったことが理由になっているのではないかと思います。α7 IIIの購入を検討していた人も、ずっとα7 IVの噂がでていたので、どうせなら新製品のほうがいいと思って、かなり長期間、α7 IVの発売を待っている人も多いと思いますね。

ところで、新型コロナの影響でカメラの新機種の発表は、これまでと違ったものになっています。まず、これまでも世界同時発表だったので地域によってはオンライン発表だったことはありましたが、今ではすべてオンライン発表に変更されています。

また、またカメラ市場の縮小や、参加メーカが減っていることから、海外のカメラ展覧会のフォトキナなどは事実上、開催されない方向になっているようです。そのため、以前ではフォトキナに合わせてカメラを発表するメーカも多くありましたが、今後はそのようなイベントに乗っかることも難しい状況です。

そして、日本で開催されるCP+も2年連続で人が集まるイベントに関しては中止されています。現在、デルタ株が流行している日本では、今年の冬から再び再流行になるでしょうから、来年のCP+の開催もかなり厳しい状況に立たされていると思います。

そう考えると、これまでCP+に併せてカメラを発表していたメーカも、わざわざCP+で発表する必然性が少なくなってきていることと、半導体不足で自由に発表日を選択できなくなっている可能性があることから、製品の発表に関する状況がかなり変化してきていると思いますね。

海外の半導体工場などではコロナの再蔓延で、工場で働く人数の割合を抑えるよう政府が求めている国もあったりして、工場の稼働率がかなり落ちているメーカもあるようです。それらを含めた複合的な要因で半導体不足はしばらく続きそうなので、メーカにとってはカメラ本体の供給やレンズの供給が非常に厳しい状態にあると思いますね。

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「ソニー α7 IVが10月後半いよいよ登場か 新レンズ3本も登場と噂」への1件のフィードバック

  1. Photographer-N

    タムロンの28-75mmは旧型からの買い替えを決めていたのですが、純正登場で悩みが増えました。
    恐らくですが、描写力は同等、値段はタムロンが安く、連写コマとAF速度は純正が上、かと思いますが、このレンズで30コマ/秒はしないのと、個人的にはタムロンはやや長いと感じているので、もし純正が短太タイプだったら純正を選ぶかもしれません。

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