焦点工房 7.5mm F2.8魚眼レンズを発売 EF-M、E、Z、X、m43に対応

焦点工房 APS-Cミラーレス用魚眼レンズを発売

焦点工房は、「七工匠(しちこうしょう)」より、APS-Cミラーレスカメラ用の魚眼レンズ「7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED」の発売を開始した。対応マウントは、キヤノンEF-M用、ソニーE用(APS-C)、富士フイルムX用、マイクロフォーサーズ用、ニコンZ用(APS-C)を用意する。

価格.com

価格.comが、焦点工房から発売される新製品について報告しています。記事によれば、中国のレンズメーカである七工匠のAPS-Cミラーレス用の魚眼レンズ「7Artisans 7.5mm F2.8 FISH-EYE II ED」を発売するようです。

APS-C用で、EF-M、Eマウント、Xマウント、マイクロフォーサーズ、Zマウントに対応するとのことです。35mm換算ではAPS-Cで約11mm、マイクロフォーサーズで約15mmの魚眼レンズになりますね。フォーカスは残念ながらマニュアルフォーカスなのですが、値段的にはかなり破格で2万900円だそうです。ちょっと欲しくなる価格です。

公式サイトのサンプルをみると、描写的にもかなり良さそうですし、通常のレンズでは得られないような画像になっていて、とても面白いと思いますね。ただ、画角が広すぎて、風景などに余計なものが入り込んでしまう可能性が高いので、使う場所が非常に限られるのかな?と思います。特に日本の都市部で利用するには、かなりの撮影テクニックがいるのではないのかなとサンプルをみていて思いました。

ですが、これだけ安い価格ですとお試し感覚で試してみたくなりますね。各社のマウントに対応しているのも嬉しいポイントです。

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