EOS R3イメージセンサーはキヤノン製、Z 9はソニー製で確定

EOS R3のイメージセンサーはキヤノン製で確定

TechInsightがEOS R3に使用されているセンサーはキヤノン製のLC1270で確定だとするレポートを報告しています。記事は登録制のサイトで中身は見られないので見だしだけ紹介します。

それではみてみます。

キヤノンEOS R3のLC1270フルサイズ2410万画素 6.0μm画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー

このレポートは、EOS R3ミラーレスカメラのLC1270フルサイズ2410万画素 6.0μm画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサーのDEPを提供している。

Tech Insight

というわけで、たったこれだけしか情報がなくてすみません。

さて、EOS R3については、突然、裏面照射型でしかも積層型のセンサーが搭載されるというティザー広告が出され、どのようなセンサーになるのか?といったことがかなり話題になっていた時期がありました。中にはソニー製という説もありましたし、キヤノンが製造しているものだという噂、キヤノンが設計してソニーに製造してもらったという話もありした。

しかし、今回は製造メーカがキヤノンということがわかったらしく、これは完全にキヤノン設計のキヤノン製造のセンサーをEOS R3が採用しているということで、ほぼ確定と考えてもよさそうです。

Nikon Z 9はソニー製で確定

また、これとは別にNikon Z 9のセンサーについても解析調査の結果、ソニーのIMX609AQJであるということが確定したそうです。

このレポートは、Nikon Z 9のソニーIMX609AQJ フルサイズ4570万画素裏面照射積層型CMOSイメージセンサーのDEVを提供している。

TechInsights

こちらはソニー製ということで確定のようですが、それでもニコンが設計しソニー製造という可能性もあるのですべてがソニー製なのか、このセンサーをソニー他のメーカが利用できるのかは、現在のところ不明だと思います。

それにしても解析で様々なことがわかるのですね。しかし、これでキヤノンは自社製の裏面照射積層型のセンサー技術を確立することに成功したわけで、今後のEOS R1やそのほかのカメラにも採用され、動画性能の向上などに寄与するだろうと思います。

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