Sigma 20-60mm F2.8-4 DG 正式発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | SIGMA 20-60mm F2.8-4 DG |
| 焦点距離 | 20–60mm |
| 対応フォーマット | フルサイズ(DG) |
| 最大絞り | F2.8(広角端)– F4(望遠端) |
| 最小絞り | F22–32 |
| 画角 | 94.5°–39.6°(L/E 共通) |
| レンズ構成 | 13群15枚(SLD 3枚、非球面 3枚) |
| 絞り羽根 | 9枚(円形絞り) |
| 最短撮影距離 | 15.8cm(28mm時)/20–25cm(W–T) |
| 最大撮影倍率 | 1:2.3(35mm時) |
| フォーカス(AF/MF) | AF(HLA:High-response Linear Actuator)/MF |
| 手振れ補正(有無・効果) | - |
| モーター種類 | HLA(リニアモーター) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | Lマウント:φ72.2 × 86.0mm/Eマウント:φ72.2 × 88.0mm |
| 重量 | L:385g/E:375g |
| 対応マウント | Lマウント、ソニーEマウント |
| 別発売日 | 2026年9月30日 |
| 想定価格 | 13万2,000円 |
レンズ構成図
9月30日発表
シグマがフルサイズデジタルカメラ用の交換レンズSigma 20-60mm F2.8-4 DG | Contemporaryを正式発表しました。発売日は9月30日で、対応マウントはEマウントとLマウント、市場想定価格は13万2000円としています。
このレンズは、広角20mmから標準域60mmまでをカバーしながら、驚くほどの小型軽量設計を実現したフルサイズ対応ズームレンズということです。重さはわずか385gと非常に軽く、日常のスナップ撮影から旅行、動画撮影まで幅広いシーンで気軽に持ち出せる1本となっています。
光学設計にはSLDガラス3枚と非球面レンズ3枚を採用し、ズーム全域で安定した高い描写性能を確保しています。広角端では開放F2.8を実現しており、室内や夜景などの暗所でもISO感度を抑えた撮影が可能としています。また、近接撮影性能も優れており、28mm時には最短撮影距離15.8cm、35mm時には最大撮影倍率1:2.3と、ハーフマクロに迫る表現力があるとされています。
AF駆動にはHLA(High-response Linear Actuator)が採用され、高速かつ静粛なオートフォーカスを実現。動きの速い被写体にも素早く追従し、静止画・動画のどちらでも快適な撮影が行え、さらに防塵防滴構造やレンズ前面の撥水・防汚コートにより、屋外での撮影でも安心して使用できるとのことです。
20mmの広がりと60mmの自然な画角を1本に凝縮し、軽快な撮影体験を提供する本レンズは、日常から旅先まで幅広いシーンで活躍する新しい標準ズームとなりそうですね。
–シグマ
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