LUMIX S5の生産終了 6年の歴史に休止符

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LUMIX

LUMIX S5の生産が完了

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ついに販売が終了

パナソニックのLUMIX S5の生産が完了していることがマップカメラの製品ページから明らかになりました。

LUMIX S5は2020年の発売で6年が経過しており、すでにLUMIX S5IIが2023年に登場しています。終売になるのは近いと思われていましたが、いよいよ販売終了ということになりました。

上記のスクリーンショットは標準ズームレンズキットですが、カメラ単体も生産が完了しており、もう生産はしておらず、在庫のみということになりそうです。すでに後継機が登場していますので、生産完了による影響は少ないと思われます。

さらにパナソニックへのインタビュー記事を「パナソニック “MFTの提案、コンデジの価値提供を継続していく”」で詳しくお伝えします。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • S5IIが出ている今、S5の製造ラインを残すのもコストばかりがかかるでしょうし当然ですね。むしろ今までよく製造していたものだと思います。しばらくの間はS5IIで問題はないでしょう。むしろ現時点では新機種を出すほど改善可能なところはないと思われます。もう数年後になるでしょうね。

  • 未だにS5を使ってます。これを売ってS5Ⅱ、あるいはS1ⅡEとも考えたけど、S5で十分写るんですよ。動きものを撮らない限りこれで十分だと言える。高感度はα7Ⅴよりも上。動きものは天と地ほどの差。気楽に写せるフルサイズ機だと思う。

    唯一の不満は手持ちハイレゾが使えないことだけ。これだけのために買い換えるか?と考えるとこのままとの結論に至りました。

    次はS5ⅢじゃなくEVF搭載したS9ⅡかそれともS7を期待してます。

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