SAMYANG AF 60-180mm F2.8 FE 正式発表 超軽量望遠ズーム

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AF 60-180mm F2.8 FE SAMYANG

SAMYANG AF 60-180mm F2.8 FE 正式発表

SAMYANG AF 60-180mm F2.8 FE 主な仕様
項目内容
製品名AF 60-180mm F2.8 FE
焦点距離60-180mm
対応フォーマットフルサイズ(Sony FE)
最大絞りF2.8
最小絞りF22
画角フルサイズ:36.9° / 13.7°、APS-C:27.0° / 9.2°
レンズ構成14群17枚(HR1、ED7、ASP2)
絞り羽根9枚
最短撮影距離0.35m(広角) / 0.79m(望遠)
最大撮影倍率0.26倍(広角) / 0.21倍(望遠)
フォーカス(AF/MF)AF/MF切替スイッチあり
モーター種類リニアSTM
フィルター径77mm
サイズ最大径86.7mm、長さ149.0mm(広角) / 174.4mm(望遠)
重量730g
対応マウントSony FE
マウント別発売日不明
マウント別発売価格不明

Schneider-Kreuznachと共同開発の新レンズ

LK Samyangから、新しいデジタルカメラ用の望遠ズームレンズ「AF 60-180mm F2.8 FE」が正式発表しました。国内での発売日と価格は不明です。韓国国内での販売価格を記事執筆時点の為替レートで換算すると約13万円前後になるようです。ただし、韓国の税制がわからないので、そのまま換算していいのかどうかはわかりません。対応マウントはFEマウントとLマウントですが、まずEマウント版が先行して登場し、Lマウントバージョンは2026年末の登場となるとしています。

本製品は、60mmから180mmまでをカバーする中望遠〜望遠域のズームレンズで、全域F2.8の明るさを備えていることが大きな特徴だそうです。一般的な70-200mm F2.8クラスのレンズは1kgを超えることが多いなか、本レンズは約730gという軽量設計が採用されており、持ち運びやすさを重視した新しいコンセプトの望遠ズームとなっています。

光学系は14群17枚構成で、HRレンズやEDレンズ、非球面レンズを適切に配置することで、ズーム全域で安定した描写が得られるとされています。特に「フローティングフォーカスシステム」を採用することで、近距離から無限遠まで画質の低下を抑え、均一で鮮明な描写を実現しているとのことです。最短撮影距離は広角側で0.35m、最大撮影倍率は0.26倍となっており、望遠ズームとしては珍しい近接撮影性能も魅力になっています。

さらに、リニアSTMによる高速かつ静粛なAF、AF/MF切替スイッチ、USBポートによるファームウェアアップデートなど、実用性を高める機能も充実しているようです。軽量でありながら高い光学性能と操作性を両立したレンズということで、ポートレートやイベント撮影、旅行撮影など幅広いシーンで活躍する一本になりそうだと期待されています。

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コメント

コメント一覧 (2件)

    • ご指摘ありがとうございます。
      表記間違いがありましたので、さっそく修正させていただきました。
      ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
      今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

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