ライカ SL3-P 正式発表 本日より発売開始 税込み110万円

当ページには広告が含まれています。

Leica SL3-P 正式発表

画像タップで拡大します
センサーサイズフルサイズ
画素数4580万画素/4490万画素(総画素数/有効画素数)
センサークリーニング
イメージプロセッサ
手ぶれ補正5軸手ブレ補正
手ぶれ補正効果最大5段分
高速連続撮影メカシャッター最大:7 fps、14bit
電子シャッター最大:40 fps、12 bit
動画撮影HDMI-RAW 8K オープンゲート 23.98 fps
シャッター速度フォーカルプレーンシャッター:30分~1/8000秒
電子シャッター:60秒~1/16000秒
ISOマニュアル:静止画 ISO 50-ISO 200000
フォーカスポイントコントラスト検出:315 / 位相差検出:819
EVF576万ドット、60 fpsまたは120 fps
背面液晶3.2型(バックライトLED)、233万2800ドット、縦横比 3:2、タッチパネル
メモリカードスロットUHS-II、UHS-I、SD/SDHC/SDXCメモリーカード + CFexpressカード Type-B
サイズ141.2 x 108.05 x 84.6 mm
質量約 768 g(バッテリー、メモリーカード、ボディキャップを含まず)

価格は税込み110万円

ライカカメラジャパンが、ミラーレスデジタルカメラ「ライカSL3-P」を正式発表しました。本日、6月26日(金)の発売です。価格は公式通販でボディ単体110万円(税込み)となっています。

2015年のSL誕生以来、プロフェッショナルの声を反映しながら進化してきたシリーズの中でも、今回のSL3‑Pは“最も包括的なフルサイズ機”と位置づけられています。新開発の4400万画素裏面照射型センサーは14ストップのダイナミックレンジを備え、マルチショットでは最大176メガピクセルの超高解像撮影にも対応します。ISOは50〜200,000までカバーし、あらゆる光環境で高い画質を得られる点も魅力としています。

AFは像面位相差・コントラスト・奥行きマップの3方式を組み合わせたハイブリッド構成で、819点のAFポイントと被写体認識により、最大40コマ/秒の高速連写でも高い追従性を発揮します。動画性能も大幅に強化され、8.1K Open Gate 30p、5.9K 60p、4K 120pに対応。Apple ProRes収録や新しいL‑Log用LUT「Leica Pure」「Leica Cine」も搭載し、ハイブリッド制作に最適な仕上がりです。

外観はブラックの操作部とロゴレスのミニマルデザインを採用し、IP54の防塵防滴性能を確保。UIは写真と動画を明確に分離し、赤と黄のカラーコードで直感的に操作できます。さらに、Leica FOTOSアプリによる高速ワイヤレス連携、LightroomやCapture Oneとのテザー撮影、Frame.ioを使ったクラウド連携にも対応し、現場から編集までのワークフローを大きく効率化します。

SL3‑Pは、ライカらしい精密な造りと最新技術を融合させた、まさに“未来に向けたフルサイズ機”といえるカメラになりそうですね。

ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!

ライカ

デジタルカメラ 関連情報アーカイブ !

デジタルカメラ 最新情報

コメント

コメントする