ニコン “RED技術活用し動画向けカメラを強化していく”

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Nikon

ニコン カメラ事業は動画に注力

 カメラ事業に関しては、24年に買収した業務用シネマカメラメーカー米REDの技術を活用し、動画が鮮明に撮れるカメラなどを強化。大村氏は「動画機も堅牢(けんろう)性が大事。『動画のニコン』と呼ばれるブランドを育てたい」と話した。

REDの機能を活用へ

ニコンの社長がインタビューに応じ、今後の経営方針について語っています。上記は一部を引用したものになりますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

記事では、今後のAIの普及にともなってデーターセンター向けの需要は今後も拡大が見込まれるため、半導体露光装置の新機種を投入していくとしています。

そして肝心のカメラ事業については動画分野に注力すると述べています。記事ではREDの機能を活用し、動画用のデジタルカメラを強化し、堅牢性の高い動画向けデジタルカメラを投入していくと伝えています。

このことから、今後は動画向けのデジタルカメラの発売が多くなっていきそうですね。これがREDのようなデジタルシネマカメラのことなのか、それともNikon ZRのようなデジタルカメラなのか、またはハイブリッドカメラなのかわかりませんが、少なくとも動画機能が向上したデジタルカメラが多数投入されたり、静止画向けのデジカメであっても高い動画機能が搭載されるようになると思われます。

さらにニコンのAPS-Cフラッグシップ機の噂について「ニコン D500後継 APS-C旗艦機を計画か 4500万積層センサー搭載の噂」で詳しくお伝えします。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 話が抽象的過ぎるな
    少なくともミラーレスで動画に注力してるくとか
    インタビューしてる人ももう少し具体的に話を聞いたら?
    業務用なのか一般ユーザー対象なのか?
    ダブルレックはいつになったら出来るんですか?とド直球投げてみても良いのに(笑)
    シネレンズを早目に沢山揃えるんですか?とかね

  • 元記事を見てみると、半導体露光装置に重点投資(見出しもこれが最初)が一番内容的に大きく、次に売上4割を占めるのでカメラ事業で、REDも買ったのだから動画を強調、でしょうか。3Dプリンターも「航空、宇宙、防衛分野」に集中させて黒字化で、他分野事業がどうなるかがニコンにとっても重要そうにも見えますね。半導体後工程とか、何か他メーカー関係記事でも出てきたような気もするしで、大変そうな気もします。

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