NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1 正式発表
国内では未発表か
ニコンがNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1を海外で正式発表しました。記事執筆時点で国内での発表はなく、公式サイトにも掲載がありません。
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1は24-105mmまでをカバーする高倍率ズームで、解放F値は可変、望遠端ではf/7.1と暗いレンズになりますが、そのぶん軽量化や小型化を実現しているようです。
海外の公式直販では549.95ドルで販売されており、これは記事執筆時点の為替レートで換算すると約8万6000円という非常に低価格のレンズになります。
ニコン純正ながら低価格の高倍率ズームということで、エントリーユーザーには嬉しいレンズになりそうですね。国内では本日あたりの発表になるのでしょうか?
–ニコン






コメント
コメント一覧 (2件)
標準ズームレンズがまた増えたというのが実感です。
早く廉価版望遠ズームレンズを早く出し欲しいと待っている者の実感です。例えばタムロン50-300mmf/4.5-6.3のZ版等。
今回のレンズはZ5Ⅱのキットレンズになる予定だったと書かれていますが、既に買った者としては次は24-120mmf/4かなと考えているところです。
今回のレンズは望遠側が少し暗いので24-50mmf/4-6.3に加えて購入するのは考えにくいです。
交換レンズも道具ですので24-50mmf/4-6.3でも十分使えています。1本望遠レンズ(マニュアルレンズを含む。)を持っていれば実用上余り不満がありません。
AF-S 24-85mm f3.5-4.5 VRの後継レンズなのでしょう。
ただ、24㎜始まりのズームレンズは、24-50、24-70 f2.8、24-70 f4、24-120 f4、24-200があり、これで6本目になります。
標準域には、他に28-75 f2.8、28-400もあります。
20mmか21㎜始まりにできなかったのでしょうか。