レンズダストキャップ RF II 大人気
納期未定のショップがほとんど
キヤノンが発売したデジタルカメラ用のレンズダストキャップ RF IIの売り切れ状態が続いています。
キヤノンのRFマウント用アクセサリーとして登場した「レンズダストキャップ RF II」は、一見するとただのレンズキャップですが、実はユーザーの間でかなり話題になっているようです。理由はとてもシンプルで、前モデルの不便さをしっかり解消してきたからだと言われています。
これまでの「レンズダストキャップ RF」は、取り付け位置が1か所しかなく、レンズを装着する際に“向きを探す”必要がありました。RFマウントは口径が大きいこともあって、暗い場所や屋外で急いで交換するときに「どこだっけ?」となりがちで、ユーザーからは不満の声もあったようです。実際、SNSでも「EFのキャップはどこからでも付けられたのに…」という声がよく見られました。
そこで登場したのが今回のレンズダストキャップ RF IIです。新しいモデルでは、取り付け位置が複数の方向に対応しており、どの向きからでもスッと装着できるようになったと言われています。実際に使った人の感想としては、「取り付けが一瞬で終わる」「暗所でも迷わない」「ようやくEF時代の便利さが戻った」といった声が多く、かなり好評のようです。キャップ自体の剛性感も増しているという話もあり、細かな改良ながら満足度は高いようですね。
そして前モデルの不便さからか、RF IIは発売直後から人気が高く、アクセサリーとしては異例の注目度になっているようです。今回、調べたところではカメラのキタムラ、ビックカメラでは納期未定となっており、入手しにくい状況が続いています。また価格.comの店舗でも、ほとんどの店舗で在庫なしの状況になっていて、かなりの人気となっていることがわかりますね。
おそらく、RFレンズを所有している人が、所有しているRFレンズの本数だけ買い求めている可能性が高いと思われますね。いつになったら入手できるようになるのでしょうか?
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