キヤノン決算発表 コンデジ増産へ 市場は若年層中心の新規ユーザーが増加

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キヤノン 決算発表

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コンパクトカメラを増産へ

キヤノンが2025年12月第4四半期の決算を発表しました。

説明会資料によれば、レンズ交換式カメラの市場は、若年層に新規ユーザーが増加したことや、新製品発売の効果で、2025年は前年を30万台も上回る台数が発売されたそうです。そして2026年も前年を10万台上回る販売台数を想定しているということで、市場規模としては少しずつですが成長していることがわかりますね。

またキヤノンに置いてはEOS R6 Mark IIIやエントリー機種も好調に推移し、コンパクトカメラも増産したものの需要に追いついていないほど売れているらしいことがわかります。

また2026年も新規ユーザーが増加することを想定しており、特にコンパクトカメラについては需要に追いつくために増産を計画しているということです。

これだけ新規のユーザーが増えていることや、増産を計画するまでにコンパクトカメラのユーザーが増えているというのは、少し前では考えられなかったことで、カメラ市場が復活している様子がわかりますね。

さらにPowerShot G7の限定モデルの噂を「キヤノン 今週G7 X III限定モデルを発表か!? レトロデザインの可能性も」で詳しくお伝えします。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 明日CIPAの2015/12データ発表されるから、それで細かい数値は判明する
    キヤノンはフライングして公式情報をバラしちゃってるな(笑)

  • 既に1年前から、増産および低価格機種の組み立てを外部にと言っていたように思うので、どこまで上手くいっているのか、がんばっているのか、個人的には不明な感じもします。とはいっても自動車市場をみていても、納車待ち状況はいう程改善していないようにも見受けられ、そんなものかで慣れてきてしまった気もしますが。V1が出たとはいえ好調なのかわからず、SX70は消え、IXY650mは改善点が?で、もう少し頑張ってほしいですが。SX70hsのマイナーチェンジでいいので後継機種と、G7XⅢのすぐの休止は無しの販売再開をお願いしたいところです。

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