ニコン Nikon Z fcスペシャルコンテンツを公開

Nikon Z fcスペシャルコンテンツ

ニコンがNikon Z fcのスペシャルコンテンツを公開しています。実際のコンテンツへのリンクはこちらになります

スペシャルコンテンツでは、様々なクリエイターやインフルエンサーに対するインタビューですとか、Nikon Z fcの性能や仕様に関する内容、製品レビューなどが掲載されています。Nikon Z fcを予約したけど、まだ届かないよという人は、製品が届くまでコンテンツをみて楽しむといいと思いますね。

Nikon Z fcが届いたら

Nikon Z fcの単焦点レンズキットを予約した人以外のなかには、もうすでに製品を手にしている人も多いと思います。連休を新しいカメラの撮影で楽しんでいる人も多いと思いますね。

新しいカメラの購入後には恐らく皆さん、ほぼ同じような儀式を行っていると思います。それを少し記述してみます。

開封の儀式

まず最初は開封の儀式です。なんといっても箱を開ける瞬間が最も楽しみな瞬間です。新製品の臭いを感じますし、実際に手に持ってみたり、レンズを見てみたりなどわくわく感で一杯になりますよね。

ここで大事なのが保証書や納品書、領収書の保存です。もしネット通販で購入している場合には、保証書に何も記述されていなかったり、最近の製品によっては保証書そのものも同梱されていない可能性がありますので、保証書、納品書、領収書といったものが同梱されていたら、きちんと製品の保証書などを保存しておく場所に保存するようにしておきたいものです。

まずは充電

最初から満充電近く充電されている製品もありますが、電池の寿命も考えて適度な充電容量になっている製品もありますので、まずは充電をしておきたいですね。最初にカメラに液晶保護フィルムを取り付けたり、ストラップを付けたり、説明書を読んだりする時間がありますので、まずは充電です。

指紋とホコリが付く前に液晶保護フィルムを

カメラをあれこれと触りたい気持ちはわかりますが、まずは背面液晶にホコリや指紋が付く前に液晶保護フィルムを貼っておいたほうが楽になります。

部屋の中はホコリやチリでいっぱいですので、繊維のものが少ないお風呂場で貼るとホコリが入りません。このとき自分の服からホコリがでる可能性があるので、できるだけ裸になってフィルムを貼るようにしたいものです。

液晶保護フィルムは張り直しが可能ですし、あとから内部に入ったほこりを取ることも可能です。まず、ホコリを取るために養生テープ(マスキングテープ)を用意します。次に、貼り付けてしまった保護フィルムを剥がすために普通のセロハンテープ、またはペラペラのプラスティックカード(QUOカードや図書券のようなプリペイドカードのようなもの)を用意しておきます。

貼るのを失敗したときには、セロハンテープを保護フィルムの上から貼って引っ張るようにすると保護フィルムが剥がれてきます。もろい保護フィルムだと保護フィルムの上側の層が剥がれたりするので、そのあたりは調整してください。それでも剥がれない場合には、液晶と保護フィルムの間にプラスティックカードを入れるようにして剥がしていきます。

ホコリが入った場合には、その部分まで保護シートをはがし、マスキングテープでペタペタするとホコリだけを取り除くことが可能です。

各種アクセサリの取り付け

液晶保護フィルムを貼ることで、指紋やホコリが気にならなくなりました。ここで、購入してストラップやレンズなどを取り付けることになります。

それでも終わらない充電

そして、最近のカメラのバッテリーって結構時間がかかるんですよね。長いこと充電してもなかなか終わりません。当然、保護フィルムを貼り終わっても充電時間が続くことが多いので説明書を読むことになります。これが、結構、ためになるのでやはり最初はすべての説明書を一度は読んでみるといいと思いますね。


Nikon Z fcはかなり売れているようで、単焦点レンズキットは発売延期になってしまいました。予約していた人は待ち遠しいと思いますが、しばらくの辛抱ですね。

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