シグマ 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryを回収 性能悪化の可能性

シグマがSIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryを回収へ

平素より弊社製品をご愛用いただきましてまことにありがとうございます。
2021年3月23日にアナウンスしましたミラーレスカメラ用交換レンズ「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」につきまして、調査の結果、初期ロット分の一部の製品でゴースト耐性が悪化する可能性を否定できないとの結論に至りました。また本件に関して工程管理による対策が確認できたことから、対象となるシリアル番号の製品は全て回収のうえ新品との交換にて対応させていただきたく、以下にご案内申し上げます。

【対象の製品とシリアル番号】
対象製品:SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary (Lマウント用、ソニー Eマウント用)
シリアル番号:マウント問わず55488834より以前  ※以下のいずれかでご確認ください。

【本件の対応】
該当製品の新品との交換にて対応させていただきます。

シグマニュースリリース

先日、シグマからアナウンスされていたSIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryのゴースト耐性が悪化するという問題が発生するかもしれないというリリースがありました。

SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN一部製品ゴースト耐性悪化の不具合

対応は検討中ということでしたが、その後の調査で、やはりゴースト耐性が悪化する可能性が否定できないとして、初期ロットの一部の製品に対して製品を回収し、新品と交換することで対応するそうです。

いま現在、この製品はどのショップでも販売されていないようで、すべての製品の出荷が停止されているようですが、今回の発表がありましたので、問題ない製品については順次出荷が始まる可能性もありそうです。

事前に問題が発生するかもしれないとして発表してくれると、そのメーカに対する信頼も高まりますよね。そして実際に問題がある可能性があるということで、交換対応してくれるのは嬉しい対応です。

ですが、今回の問題はどのような問題なのでしょうか?レンズが劣化するとか、レンズのコーティングに何かしらの不具合があったということなのでしょうかね?他の製品にも影響があるのかどうかも気になるところです。

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