ニコン 福島沖地震における罹災品修理対応を発表

ニコンが福島沖地震の罹災品修理対応を発表

ニコンが今回の福島沖地震での罹災品修理対応を発表しています。

令和3年福島県沖を震源とする地震に伴う罹災品修理対応について

この度、令和3年福島県沖を震源とする地震による災害を受けられました皆様に、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。ご愛用のニコン製品が今回の災害により不具合となった場合、修理料金を特別割引させていただきます。

対象製品:
デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、
双眼鏡、フィールドスコープ、レーザー距離計、ネイチャースコープ、ルーペ、アクセサリー他
対応内容:
通常修理料金の50%
原則として公的機関の罹災証明書(コピー可)が必要となります。
冠水・浸水・重ショックなどがある場合は別途ご相談ください。

対象地域:
災害救助法が適用となった地域の市町村
最新情報は内閣府「災害救助法の適用状況 」ページをご確認ください。

対応期間:
2021年8月17日受付分まで

ニコン

リリースによれば、災害救助法が適用された地域において、罹災した製品について、修理料金を50%に減額する対応をしてくれるようです。ニコンは、様々な災害が発生するたびに、このような修理料金の減額対応をしてくれるので、製品を購入する側としても安心して購入できますよね。

ただし、この対応は災害救助法が適用された地域のみの対応なので、地震の揺れでカメラなどが落ちて故障したというケースでも、法律が適用されない地域においては対応されないので注意が必要です。対応している地域かどうかは、内閣府ページから災害救助法の適用状況が確認できますので、そちらで確認をしてみてください。

そして、製品によってだと思いますが、冠水、浸水など水によって影響を受けた製品や、かなり激しく衝撃を受けたような製品については、別途相談ということになるようですので、そのあたりは確認しておく必要がありますね。

繰り返される地震被害

テレビなどで報道されている範囲でしか被害状況はわからないのですが、並んでいるお酒ですとか、食器が落ちて割れて大変なことになっているような映像などがかなりありました。

お酒などはお客さんに手に取ってもらうためや、補充するのに手間がかかるので扉のようなものを設置するのはためらわれると思います。飲食店などでも、忙しいときにいちいち扉を開けたりしてはいられないということで、そのまま扉のない棚に食器がおかれていることが多いようです。

ですが、このような地震が発生するとお皿が飛び出して割れてしまったり、ビンが割れて折角の商品が売れなくなってしまうという状況になってしまいます。なので店を閉じているときだけでもお皿の扉を閉められるような構造にしたり、お酒の瓶を並べる棚には紐やゴムのようなものを貼って、簡単にビンが落ちないような対策というものが、面倒かもしれないですが必要なのかなと思いました。このあたり何かいい方策はないものですかね?

あらためて自分の部屋を見回すと結構、高い場所に様々なモノが置いてあります。自分もいつ地震が起きても問題がないように置き場所には気をつけていきたいと思います。

また最後になりますが、今回の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また一日もはやい復興をお祈り申し上げます。

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