ニコン Z 7IIキャッシュバック応募締め切り期間を延長へ

ニコンがキャッシュバック応募締め切り延長

ニコンがキャッシュバックキャンペーンの応募期間を延長することが明らかになりました。具体的には以下のようなプレスリリースで報告されています。

「Z 7II & NIKKOR Z キャッシュバックキャンペーン」一部対象製品、応募締め切り延長のお知らせ
2022年06月10日 イベント&キャンペーン

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、実施中の「Z 7II & NIKKOR Z キャッシュバックキャンペーン」において、一部対象製品のお届けに時間を要していることから、当該製品の応募締め切りを2022年7月29日(金)まで延長することといたしましたので、ご案内申し上げます。なお、キャンペーン期間(対象製品のご注文期間)につきましては、2022年6月19日(日)までに変更はございません。

お待ちいただいているお客様には、多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。

ニコンWebサイト

キャンペーンの応募締め切りは、従来が6月30日まででしたが、それが7月29日まで延長されるということです。また、応募締め切りの対象商品は以下のようになっています。

変更内容
応募締め切り:2022年6月30日(木)⇒ 2022年7月29日(金)<当日消印有効>

応募締め切り延長 対象製品
Z 7IIボディー
NIKKOR Z 14-24mm f/2.8 S
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
NIKKOR Z 35mm f/1.8 S

ニコンWebサイト

このことから、現在、Nikon Z 7IIと、上記の4本のレンズがかなり供給不足になっていて、購入しても最大で1ヶ月ほど入荷待ちになる可能性があるということがわかります。特にレンズに関してはかなりシビアな状況になっている可能性が高そうです。

なお、キャッシュバックキャンペーンにおける購入対象期間については、今まで通り6月19日までだそうです。具体的にはニコンのキャッシュバックキャンペーンの特設ページをご覧ください

なぜ応募締め切りと購入期間が別々に設定されているかというと、キャンペーンの申し込みには、保証書のコピー、レシートや領収書、製品の箱のバーコードの切り抜きが必要になっているからのようです。店頭での購入や、ネットで購入したときには購入した時の日付のレシートがもらえますが(ネットの場合はネット上で発行)、保証書や製品の箱のバーコードは製品が到着しないと、手に入れることができません。従って製品の到着が遅れる場合も考えて応募期間を延長したということだと思います。

なぜこんな面倒なことをしているのかというのは、たぶん転売対策のためだと思いますね。キャンペーンぶんだけ自分でお金を得て、別途製品を販売すれば利益を得られることになります。また小売店も同様に悪いことをしようと思えば、キャッシュバックぶん利益を上乗せすることも可能になってしまいます。

というわけで、キャンペーンをきっかけに購入して、製品が期間内に届くかどうか心配していた人には朗報ですね。

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