キヤノン EOS R5/R6新ファーム公開 瞳検出安定化とAF追従性向上

キヤノン EOS R5、EOS R6の新ファーム公開

EOS R5 ファームウエア Version 1.5.2

ファームウエア変更内容

このファームウエアは、以下の変更を盛り込んでおります。

1. RF800mm F5.6 L IS USM、RF1200mm F8 L IS USMに、エクステンダー RF1.4x、またはエクステンダー RF2xを装着したときのAF精度を最適化しました。
2. 人物の瞳検出の安定性を向上しました。
3. 動体撮影時のAFの追従性を向上しました。

キヤノンWebサイト

EOS R6 ファームウエア Version 1.5.2

このファームウエアは、以下の変更を盛り込んでおります。

1. 人物の瞳検出の安定性を向上しました。
2. 動体撮影時のAFの追従性を向上しました。

キヤノンWebサイト

キヤノンがEOS R5とEOS R6の新ファームを公開しています。

更新内容は、瞳AFの検出能力の向上ほか、動体撮影時のAFの追従性能を向上させたようですね。そして、EOS R5に関しては超望遠レンズとエクステンダーを装着した場合のAF精度の最適化を実施したそうです。

瞳AFと被写体認識AFを利用している人は多いでしょうから、たぶん多くの人にプラスになる機能向上がされているようですので、更新してみるといいかもしれません。

そして、これらの性能向上って実際に使用してみて、以前と異なるような変化って実際に感じられるものなのでしょうかね?ちょっと気になりました。

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