ペンタックス k-1/k-1 M2/k-3 M3新ファーム公開 アストロレーサ対応ほか

ペンタックスが新ファームを公開

■ K-1 Mark II

公開内容 《バージョン1.30》 :2022/3/3 公開

【機能拡張内容】
・新カスタムイメージ 「里び(SATOBI)」を追加しました。

【その他】
・全体的な動作の安定性を向上しました。

■ K-1

公開内容 《バージョン1.60》 :2022/3/3 公開

【機能拡張内容】
・新カスタムイメージ 「里び(SATOBI)」を追加しました。

【その他】
・全体的な動作の安定性を向上しました。

■ K-3 Mark III

公開内容 《バージョン1.41》 :2022/3/3 公開

【機能拡張内容】
・アストロトレーサーType3を追加しました。詳細については、こちらのPDFマニュアルをご参照ください。

【その他】
・ファインダー撮影時AFにおける測距精度や安定性を向上しました。
・全体的な動作の安定性を向上しました。

PENTAX K-1 Mark II / J limited 01用ファームウェア バージョン1.30
PENTAX K-1用ファームウェア、バージョン1.60
PENTAX K-3 Mark III用ファームウェア バージョン1.41

ペンタックスが複数カメラの新ファームを公開しています。

特に目新しいのが、K-3 Mark IIIにアストロレーサType 3が実装されたところでしょうか。

このアストロレーサは天体撮影用の仕組みで、ボディ内手ぶれ補正の機能を利用してセンサーを駆動させることで、移動する天体にあわせて撮影できるという画期的な機能です。

アストロレーサの仕組みについては、過去に記事にしていますので、こちらの記事をごらんください。

この機能を使うと、本来はもっと複雑な仕組みが必要だったものが簡単に撮影できるようになりますので、試しに撮影してみようかなという人も増えると思いますね。

それにしても、ボディ内手ぶれ補正にはいろいろな使い道があるのだなと改めて思います。

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