ソニー α7 IV正式発表 動画機能充実で2500ドル 国内発表は後日

ソニーα7 IVを海外で正式発表

ソニーが昨夜、ソニーのYoutubeチャンネルでα7 IVに関する動画を公開し、正式発表しました。内容的にはほとんどすでに噂されていた内容と同じで、静止画と動画のハイブリッドカメラとなっているようです。またWebカメラとしても利用できるようになっており、最近のリモートワークに対応した作りになっているようですね。

気になる価格は本体のみで2500ドルということですので、記事執筆時点の為替レートで換算すると、約28万5000円ということになります。ちなみに現在のα7 IIIの最安値は19万1700円で、初値は22万3295円ですので、約6万円ほど高い計算になります。ただ、アメリカなど日本国外は日本国内より高くなる傾向があるので、若干の値上がりという感じかもしれませんね。

日本国内でも発売予定

海外で発表されたα7 IVですが、国内発表はまだです。そのためかソニーは以下のプレスリリースを発表しています。

2021年10月21日

ソニーマーケティング株式会社

お客様各位

フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 IV」等について
平素よりソニー製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

海外にて発表させていただきましたフルサイズミラーレス一眼カメラ「α7 IV」、フラッシュ「HVL-F60RM2」、「HVL-F46RM」、および関連アクセサリー「PCK-LG2」は、日本国内でも発売を検討しております。

準備が整い次第、詳細をご案内させていただきます。

ということで、いずれ国内でも正式発表、そして製品の発売ということになると思いますね。ただ「発売を検討」という表現が気になりますね。発売しない可能性なんてあるのでしょうか?ソニーはすっかりグローバル企業になっていまったので、国内発表より海外発表を優先することが多くなりましたが、ちょっと寂しい感じもします。

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「ソニー α7 IV正式発表 動画機能充実で2500ドル 国内発表は後日」への2件のフィードバック

  1. α7Cを売却したので買います。
    日本での発売は遅れるみたいですが、今のうちに株主優待券を買っておきました。(ソニーストア15% OFF)
    株主優待券もここにきて値上がりしているようです。

  2. やはりα7Cをラインナップして好評なのでベイシックであるα7 IVはクラスを上げてきた感じですね。
    またライバルになるキヤノンR6がニュースタンダードと銘打ってきたので性能も価格も近いものになった感じもあります。
    印象的だったのが正面のバッジが「7 IV」ではなく「7」になったことでα7シリーズの基(Basic)となってる感が増しましたね。
    全部入りが1、スピードが9、高画素が7R、高感度が7S、コンパクトが7Cとして、1と7Sは既に新世代なのでこの後9や7Rや7Cがどうなるのか。
    α9 IIIは33MPセンサーを搭載しつつ30コマ/秒連写?
    α7R Vはα1が50MPなのでより高画素特化しフルサイズ初100MP?
    α7C IIにα7 IVの性能が下りてくるのは3年後くらいかな?

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