ニコン Nikon Z 7II/Z 6IIの新ファームを公開

ニコン Nikon Z 7II、Nikon Z 6IIの新ファームを公開

ミラーレスカメラ「Z 7II」「Z 6II」用ファームウェアの最新版ダウンロードを開始

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、ミラーレスカメラ「Z 7II」「Z 6II」用ファームウェアの最新版ダウンロードを開始いたしました。ご希望の製品をクリックし、バージョン・内容・導入方法・注意事項などをご確認の上、ダウンロードを行ってください。

Z 7II用ファームウェア(Ver. 1.30)
Z 6II用ファームウェア(Ver. 1.30)

ニコンWebサイト

ニコンがNikon Z 7IIとNikon Z 6IIの新ファームを公開しました。それぞれの変更点は以下のようになります。

新ファームの更新内容

Nikon Z 7IIの変更点

ファームウェア C:Ver.1.21 から C:Ver.1.30 への変更内容
• [静止画撮影メニュー]、[動画撮影メニュー]に[人物印象調整]機能を追加しました。
• [再生メニュー]>[撮影直後の画像確認]を[する]にしている場合、画像モニターをチルトしている時には撮影画像を常に画像モニターに表示するようにしました。
• 以下の現象を修正しました。
– FTZ 装着時に[カスタムメニュー]> f4[絞り値のロック]が選択できない。
– 以下の条件にてAF-ON ボタンを押したままにしてピント合わせした状態を保持しながらシャッターボタンで連続撮影するとき、レリーズを中断すると AF-ON ボタンを操作していないのにピントを合わせ直してしまう。
▹ [カスタムメニュー]> a[オートフォーカス]> a6[半押しAFレンズ駆動]>[しない]、[非合焦時のレリーズ]>[許可] ▹ [レリーズモード]>[低速連続撮影]または[高速連続撮影] ▹ [フォーカスモード]>[シングルAF] ▹ [AFエリアモード]>[シングルポイントAF] – SB-5000 と WR-R10 または WR-R11b を使ってワイヤレス増灯撮影の設定をしたときにレディーライトが点灯しない。

Nikon Z 6IIの変更点

ファームウェア C:Ver.1.21 から C:Ver.1.30 への変更内容
• [静止画撮影メニュー]、[動画撮影メニュー]に[人物印象調整]機能を追加しました。
• [再生メニュー]>[撮影直後の画像確認]を[する]にしている場合、画像モニターをチルトしている時には撮影画像を常に画像モニターに表示するようにしました。
• [カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能]の[動画撮影ボタン]に割り当てられる機能として、[音声メモ]を追加しました。[音声メモ]を割り当てた場合、再生画面で動画撮影ボタンを押すと、最長で約 60 秒の音声メモを録音 / 再生できます。
• 以下の現象を修正しました。
– FTZ 装着時に[カスタムメニュー]> f4[絞り値のロック]が選択できない。
– 以下の条件にてAF-ON ボタンを押したままにしてピント合わせした状態を保持しながらシャッターボタンで連続撮影するとき、レリーズを中断すると AF-ON ボタンを操作していないのにピントを合わせ直してしまう。
▹ [カスタムメニュー]> a[オートフォーカス]> a6[半押しAFレンズ駆動]>[しない]、[非合焦時のレリーズ]>[許可] ▹ [レリーズモード]>[低速連続撮影]または[高速連続撮影] ▹ [フォーカスモード]>[シングルAF] ▹ [AFエリアモード]>[シングルポイントAF] – SB-5000 と WR-R10 または WR-R11b を使ってワイヤレス増灯撮影の設定をしたときにレディーライトが点灯しない。

変更点はほぼ同じです。変更内容はバグフィクスと、撮影時の人物印象調整機能の追加、画像モニターに表示する条件の変更などが行われているようです。様々な問題が修正されているようですので、気になる人は早速更新しておくといいと思いますね。

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