ニコン NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)を発売延期 来月19日に

ニコン Z 28mm f/2.8 SEの発売日を変更

NIKKOR Z レンズ「NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)」発売日変更のお知らせ

平素はニコン製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

2021年10月上旬発売予定とご案内しておりました「NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)」は、11月19日(金)に発売日を変更させていただくことになりました。

現在、半導体不足影響に加え、東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症拡大など複合的な要因により部品の入荷や物流に遅延が発生しているため、お客様への製品のお届けにお時間を要しております。

製品を心待ちにしておられるお客様には、多大なるご迷惑をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。
一日でも早くお届けできるよう、最大限の努力をしてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い致します。

ニコンプレスリリース

ニコンがNIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)の発売日を変更したことが明らかになりました。従来は10月上旬とされていたわけですが、あと2日で上旬は過ぎてしまいます。なのでどうなったのか気になっていましたが、本日、ニコンがNIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)の発売延期を発表しました。

理由は半導体不足や、東南アジアの新型コロナの感染拡大など、複合的な要因で部品の入荷や物流に遅延が生じているからだとしています。

半導体不足はニコンも明らかにしていましたが、今度は新たに東南アジアの新型コロナウィルス蔓延がサプライチェーンに何かしらの影響を与えているということも明らかになりました。これをニコンが認めたのは今回のプレスリリースが初めてです。

当サイトでは、かねてから東南アジア(タイやインドネシア)での新型コロナウィルスの蔓延による問題が発生する可能性を指摘していましたが、それが現実となってしまいました。

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Z fcが人気だからかも?

これは個人的な想像ですが、ひょっとしたらNikon Z fcが人気Z fcのキット用にZ 28mm f/2.8を優先的にまわしている可能性も否定できないのかな?と思います。いまZ fcは多くのショップで在庫切れの状況になっています。

ここのところ少し落ち着いて通常の全国チェーンや地方の有力カメラ販売店の店頭にも、ちらほらと在庫をみかけることがありますが、それも数日でなくなっている状況です。Z fcは単焦点キットが人気なので、ニコンとしては機会損失は避けたいでしょうから、Z fcの単焦点レンズキット用にまわせざるを得ないという可能性もあると思いますね。

個人的にはZ fcに40mm f/2.8レンズをキットレンズにしたバージョンや、同じ40mmでもハーフマクロ、または等倍マクロ撮影が可能なレンズをキットレンズにしたら、Z fcはもっと売れると思います。新しいキットにも期待したいところです。

そして、NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)の新しい発売予定日は11月19日になるそうです。あと1ヶ月ちょっとです。28mm f/2.8を使いたいけど購入できなかったので、本体とレンズを別々に購入したいという人にとっては、あと1ヶ月、さらに待たされる結果になってしまいますね。

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NIKKOR Z 28mm f/2.8
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