タムロン 35-150mm f/2-2.8など新発売レンズ3本の供給不足を告知

タムロン 先日発表した3本のレンズの供給不足を告知

平素はタムロン製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

2021年10月28日(木)に発売を予定しております、新製品「35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058) ソニー Eマウント用」「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063) ソニー Eマウント用」「18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) 富士フイルムXマウント用」におきまして、弊社の予想を大幅に上回るご予約をいただいており、生産数がお客様のご要望に追いつかないことが予測されます。

多くのご注文を頂いていることに感謝申し上げると同時に、商品の発売をお待ちいただいているお客様をはじめ、ご関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。

すでにご予約をいただいている一部のお客様へのお届けが、発売日以降となる可能性がございます。また、今後ご予約いただくお客様につきましても順次お届けとなりますため、商品のお届けまでにお時間を頂戴する場合がございます。

一日も早くお届けできるよう、最大限の努力をしてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

タムロンニュースリリース

先日発表されたタムロンの3製品ですが、いずれも予想を上回る予約で、生産がおいつかない状況になっているようです。そのため、予約しても製品を手に入れることができるのが、発売日以降になる可能性があるとしています。

製造業界隈では、海外での新型コロナウィルスの蔓延によるロックダウン、半導体不足、ナイロン不足、中国での停電などが影響しているのか、様々な製品で供給が不足している状況になっているようです。タムロンも同様の状況になっている可能性があることと、そしてタムロンも認めているように、予想以上の予約が入ったことで製品の供給がおいつかないという状況になっているのだと思いますね。

飢餓商法の可能性は

最近では日本コカコーラが発売するレモン酎ハイや、アサヒビールが発売するスーパードライのジョッキ缶などが、製品への需要が高く発売を一時停止するような状況になったことがありました。

その度に、ネット界隈ではわざと製品の出荷を減らすことで、話題作りとして利用している「飢餓商法」ではないのか?と言われています。確かに話題作りとしてはいいのかもしれませんが、商品をしっかりと供給できないことが明らかになってしまうので、企業にとっては明らかにマイナスイメージとなってしまいます。

なので、名前が売れていない中小企業ならともかく、大企業がわざとこのような商法を採用するとは思えません。様々な都合の結果、そのような状況になってしまったのだと思います。

カメラメーカでは、キヤノン、ニコンも一部の製品で供給不足が発生していて、ここ最近の特別な事情が強く影響しているのではないのかなと思いますね。

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