富士フイルム 韓国にイメージセンサー材料工場を建設へ 数十億円規模

富士フイルムが韓国にイメージセンサー材料の新工場建設

富士フイルムが韓国にイメージセンサー材料の新工場を建設することが明らかになりました。どのような製品を製造するのでしょうか?それでは記事をみてみましょう。

 富士フイルムは、韓国にイメージセンサー用カラーフィルター材料の新工場を建設する。平澤市の工業団地に建設し、2024年春の稼働を予定する。投資額は数十億円規模。最先端の製造設備や品質評価機器の導入を計画する。近年、自動車やセキュリティー機器などへの用途拡大でイメージセンサーの需要が伸びており、主に現地顧客向けの材料供給を強化する。

記事によれば、富士フイルムが韓国にイメージセンサー用の材料の工場を建設するそうです。最初は富士フイルムがイメージセンサーの工場を建設するのかとちょっと驚いたのですが、そうではなくてセンサー用のカラーフィルターの製造ということのようです。ベイヤーセンサーに利用されるカラーフィルターを製造するということなのでしょうかね?

リスク分散が理由か

他の記事によれば、富士フイルムは、現在、日本、台湾にも材料を製造する工場で生産していて、韓国に工場を建設すると3カ国目ということになります。

これは恐らくですが、日本と台湾で何かしら問題があったときのリスク分散の目的と、そして韓国ではサムソンがイメージセンサーを製造しているので地産地消ということで、よりコスト的に有利に材料を提供できることを考えたからではないのかな?と思いますね。

(記事元)ニュースイッチ

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