海外でEOS-1D X Mark IIIがキヤノン最後の一眼レフと伝わり混乱

EOS-1D X Mark IIIに関する情報が伝わる

・とてもショッキングだ
・EOS-1D X Mark IIIが最後の一眼レフとはどこにも書いてない
・ただ悲しい
・EOS-1D X Mark IIIが最後の一眼レフになるとはっきり書いてある
・妄想はやめたほうがいい。もう一眼レフは終わり。EFレンズの在庫を売ったらそれでおしまい
・この記事をクリック稼ぎとは思わない。キヤノンがフラッグシップモデルを開発しないのなら、低コストの一眼レフを開発する可能性は非常に低いだろう。
・記事には初心者向けと中級者向けの一眼レフは開発し生産すると書いてある

CanonRumorsより

今朝、読売新聞オンラインが伝えたキヤノンのフラッグシップモデルについての開発/販売計画について、さっそく海外に伝わっています。そのなかで、記事を読み違えたり、一部を抜き出して解釈してしまった人がいるらしく、かなり混乱している状況となっているようです。

読売新聞オンラインの元記事は以下からご覧ください。

この読売新聞オンラインの記事を読むと、キヤノンは一眼レフのフラッグシップモデルの開発や生産を数年以内に停止することが明らかになっていることが分かります。さらに、エントリークラスやミドルクラスの一眼レフについては、需要があるので生産、開発が続くことが明言されています。

なので、普通に読めばフラッグシップモデルだけが開発、生産終了ということになるわけですが、その部分をEOS-1D X Mark IIIが最後の一眼レフになると解釈してしまった人がいるらしく混乱になっているという状況です。

EOS-1 D X Mark IIIが最後の一眼レフと誤解か

たぶん、オリジナルの読売新聞の記事がとても衝撃的で、さらにgoogleなどの機械翻訳で翻訳したものを、そのまま解釈してしまったなどして、間違って受け取られたり、一部だけ切り取られてしまった可能性が高いのだろうと思いますね。

オリジナルの記事では、エントリーやミドルクラスの一眼レフは存続すると書いてあるのですが、一眼レフの生産と開発が終わるというのが、あまりに衝撃的な内容なので、中身が吹っ飛んでしまった可能性が高いようです。

また読売新聞オンラインの記事を紹介した元記事も、「EOS-1D X Mark IIIが最後の一眼レフのフラッグシップモデルになる」と表記すればよかったのですが、「EOS-1D X Mark IIIが最後の一眼レフになる」と記述してしまったので、混乱に拍車をかけた側面もあると思います。

最終的には、しっかり記事を最後まで読んだ人が、エントリーやミドルクラスの一眼レフは生産/開発を続けるそうだよと指摘したことで、混乱は収まりつつあるようですが、確かに衝撃的なニュースでもこういう状態になるのも理解できるところです。

しかし、キヤノンは将来的に一眼レフの生産/開発を完全に取りやめる人のではないかと考える人はかなり多いようで、半ば諦めムードという感じになっているのかもしれません。

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