「カメラ業界の今年の漢字2022」が決定(当サイトが勝手に)

カメラ業界の今年の漢字を発表

今年のカメラ業界を象徴する漢字が、カメラ業界今年の漢字評議委員会から発表されましたので報告します。うそです。勝手に作りました。カメラ業界今年の漢字評議委員会は筆者が一人だけの勝手な発表になります。

ちょっとネタ的な記事になりますが、「今年の漢字」に習って、カメラ業界の今年の漢字を当サイトが勝手に発表してみようと思います。

当サイトでは1日に数記事を扱っていて、ほぼ毎日の更新ですので、年間でおよそ600記事前後を更新していることになります。毎日巡回しているサイトは40以上あるので、実際にはかなり多くのカメラ関連の記事を閲覧しています。そのなかから、より印象深い記事をもとに、今年のカメラ業界の漢字に相応しい漢字を選択してみようと思います。

というわけで、カメラ業界の今年の漢字は、以下に決定しました。

決定した漢字は「欠」です。欠乏の欠、欠落の欠で、「欠けている」「あるべき物がない」「足りない」といった意味を含めて決定いたしました。

この漢字に決定したのは、今年のカメラ業界が、様々な「欠」に影響された1年だったからです。

まずは半導体不足が原因で、様々なカメラ関連製品の製造に影響がでました。半導体が欠けることでカメラやレンズの製造や販売に様々な影響がでています。

中国のサプライチェーンの混乱で、半導体以外の部品が不足したり、物流の混乱で製品や部品を運ぶ船が足りなくなったりもしています。

また、今年は多くのカメラや製品で供給不足のプレスリリースがでました。これまで見ることのないような、かなりの多くの製品で供給不足のお知らせが出されたことは記憶に新しいことだと思います。

さらに多くの製品で供給不足が長く続きました。プレスリリースがでないまでも、製品の人気で、ソニー、キヤノンなどが高い人気や半導体不足の影響で供給が不足気味になり品薄の状況が続きました。

他にも印象的なニュースが多かったのですが、特に印象的だったのは「不足」というキーワードでした。

そのため、これらのことを踏まえ、カメラ業界の今年の漢字評議委員会としては、カメラ業界の今年の漢字は「欠」という漢字に決定いたしました。

皆さんが、今年のカメラ業界を象徴する漢字一文字を考えるとしたら、どのような漢字になるでしょうか?

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「「カメラ業界の今年の漢字2022」が決定(当サイトが勝手に)」への4件のフィードバック

  1. Photographer-N

    私は「躍」です。飛躍、躍動の躍で、カメラの性能が大きく一段STEPアップした年でした。買ったカメラの数も多いですが、不随するレンズも数十本(今数えて驚愕)で最高の出費年でした。
    フルサイズメーカーのユーザーは、えっ何が飛躍?と思うでしょうけど、確かにSONYのα7R5やCANONのR6IIはマイナーチェンジ、NIKONに至ってはZ30しか出ていません。
    それは先ず3月に発売されたOMDSのOM-1、PanasonicのGH6です。OM-1は積層センサーで動体撮影が初めて本格的に可能になりました。GH6は35mm換算1億画素のセンサーもすごいですが、G9から2世代ほど一気に進んだ画像処理エンジンで全く別物の綺麗な画質となりました。これにより、休眠していたマイクロフォーサーズ・システムを復活させ、多くのレンズを買い戻しました。

    次いで富士フィルム。X-H2Sで積層センサーを積み、初めて富士で動体撮影がまともにできるようになりました。H2とT5では驚きの高感度耐性・高画質の4000万画素で、細々と残しておいた富士Xマウントシステムを復活させ、これまたフルシステム組むためにレンズを買い戻しました。

    さらにCANONのAPS-C機。R10のようなボディに驚きのAFシステム、フルスサイズより解像感の高いエンジン、またNIKONから怒涛の望遠レンズの発売でした。

    来年はZ8/Z7II/Z6II、S5II/S1II、R5IIといったフルサイズボディの年になると予測します。

    1. 私は「高」です。
      中高級機は簡単には買えない価格になりました。
      また、円安の影響等で価格も値上げされました。

      今やカメラは富裕層の趣味ですね。
      私はもっぱら中古でカメラ、レンズを購入しています。

  2. 自分は「待」ですかね。
    カメラもそうですが、何を買うにも在庫切れ、生産待ちということで、ほぼ1年待ちに待った一年となりました。
    経済のグローバル化は良いのですが、その結果、他国に商品が流れ、転売が流行り、コロナや戦争で物品不足になる。良いことだけではない…と。

  3.  私も「欠」でいいのかもしれません。不足というよりは、消えていったという感じですが、欠け始めているのでも良いのかもしれませんので。コロナ回復後をにらんですでに各社動き始めたのでしょうが、機種削減が今年はより進んだという感じがしています。FinePixはなくなり、E&T2桁も姿を消していますし、IXYは何とか残りましたが、EF-Mもなくなる方向が見えてきました。GF10もX-proも後継はどうなるか? 順当に進化した機種の新発売もありましたが、進化しなかった新機種もあったように思うので、今後も全体でみてどうなるのかわからない感じもしています。

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