Nikon ZR 米国タイム誌 2026年最高の発明品に選出

当ページには広告が含まれています。
Nikon ZR

2026年最高の発明品 Nikon ZRが選出

スマートフォンによって、高画質な動画撮影はほとんど誰にでもできるようになった。しかし、TikTokに投稿されるアマチュアの動画と、映画館で上映される洗練された作品との間には、依然として大きな隔たりがある。

その隔たりを埋めようとするニコンの取り組みが、Nikon RED ZRである。これは、新進の映画制作者やハイエンドのコンテンツ制作者に向けて設計された、超軽量のフルサイズカメラだ。

ニコンの子会社であり、ハイエンドのデジタルカメラを製造するRED Digital Cinemaは、カラーサイエンスで知られている。その技術をニコンの映像技術とともに携帯可能な形で提供することで、Jason Momoaのような映像制作者は、比較的手頃な価格で、外出先でもプロ品質の映像を撮影できるようになる。

instax mini Evo Cinemaも選出

アメリカのTIME誌が2026年の最高の発明品としてニコンのデジタルカメラNikon ZRを選出したことが明らかになりました。受賞理由としては、比較的手頃な価格でプロ品質の映像を撮影できる小型なデジタルカメラを提供したというところにあるようです。特にRED社とニコンのテクノロジーを融合させ、独自のRAW動画を撮影できることも高い評価となっているようですね。

さらにカメラ関連では富士フイルムのinstax mini Evo Cinemaや、GoProのMission 1なども選出されています。

さらにNikon Z70の仕様の噂について「Nikon Z70 4500万画素 完全積層型 EXPEED 7搭載の新情報」で詳しくお伝えします。

記事元

ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!

Nikon ZR 関連情報アーカイブ!

Nikon ZR 最新情報!

ニコン 最新情報!

Nikon ZR 主な仕様

画像タップで拡大します
画像タップで拡大します
型式レンズ交換式デジタルカメラ
レンズマウントニコン Z マウント
有効画素数2450万画素
撮影素子35.9×23.9mmサイズCMOSセンサー(フルサイズ/FXフォーマット)
ボディー内手ブレ補正イメージセンサーシフト方式5軸補正
シャッター電子シャッター、電子シャッター音あり
シャッタースピード1/16000~30秒
フォーカスポイント273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)
連続撮影速度・低速連続撮影:約1~7コマ/秒
・高速連続撮影:約16コマ/秒
・高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒
・ハイスピードフレームキャプチャー +(C15):約15コマ/秒
・ハイスピードフレームキャプチャー +(C30):約30コマ/秒
・ハイスピードフレームキャプチャー +(C60):約60コマ/秒
・ハイスピードフレームキャプチャー +(C120):約120コマ/秒
ISO感度(推奨露光指数)
動画撮影時
撮影モードM:ISO 100~51200、ISO 51200に対し約0.3、0.7、1段、2段(ISO 204800相当)の増感が設定可能 感度自動制御が可能、制御上限感度が設定可能(R3Dモードを除く)※動画記録ファイル形式R3D NE 12-bit(R3D)設定時は、ベースISO感度として低感度(ISO 800)または高感度(ISO 6400)を選択可能※階調モードHLG設定時は、ISO 400~51200※階調モードN-Log設定時は、ISO 800~51200 ISO800に対し約0.3、0.7、1段、1.3段、1.7段、2段の減感が可能撮影モードP、S、A:感度自動制御(ISO 100~Hi 2.0)、制御上限感度が設定可能オート:感度自動制御(ISO 100~51200)
ダイナミックレンジ15+stops(Log3G10)
映像圧縮方式R3D NE(12bit)、N-RAW(12bit)、Apple ProRes RAW HQ、Apple ProRes 422 HQ、H.265/HEVC(8bit/10bit)、H.264/AVC(8bit)
画像モニターバリアングル式/4.0型LCDモニター(タッチパネル)、アスペクト比16:10、約307万ドット、表示最大輝度1000cd/m2
記録媒体CFexpress(Type B)、XQD、microSD
寸法(幅x高さx奥行き)約134×80.5×49mm
質量(重さ)約630g(バッテリー及びメモリーカード2枚を含む、ボディーキャップ、デジタルアクセサリーシューカバーを除く)、約540g(本体のみ)

コメント

コメントする