Nikon Z5IIC 中国でさらに値下げ 約16万円に

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Nikon Z5IIC

Nikon Z5IIC 中国でさらに値下げへ

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独身の日の特売価格か!?

ニコンの最新のデジタルカメラNikon Z5IICが中国で大幅に値下げされて話題になっています。中国のWeiboで独立写真家連合会が投稿したものです。

先日、Nikon Z5IICが発売日当日(おそらく予約開始日)から大幅割引されているという投稿を紹介しました。その投稿ではNikon Z5IICの製品価格が7200元(記事執筆時点の為替レートで換算すると約17万円)でした。しかし、今回の投稿では別のショップではさらに値下げされており、約6841元で販売していることがわかりました。これは記事執筆時点の為替レートで約16万円になり、さらに1万円ほど値下げされていることがわかります。

画像には、【独身の日爆買いセール】と記述されていると思われる文字があることと、国からの補助金適用後の価格が約6841元になることが記述されています。本来のデジカメの価格は約1万元ということのようですので、約3200元ほど値下げされている計算になりますね。

また、今回の画像には、5000元まで780元の補助金が適用されるという記述があることから、国からの補助金は780元で、ショップによる値下げは実質約2420元ということになります。

この国の補助金というのは、前回の記事でも紹介しましたが、中国政府と地方政府が実施している消費刺激策で、地方によって対象製品が異なりますが、主にスマホやタブレットなどを中心としたデジタルガジェット関連の購入補助が行われるものです。

この補助金は製品価格の15%を補助(上限あり)するというものらしく、地方によってさらに補助金がついたり、補助対象の品目が異なるようですが、このショップでは5000元以上の製品の購入で780元の補助金がつくとの記述がされています。

というわけで、17万円でもフルサイズデジカメなのに安いと思ってしまいますが、16万円だとさらに安く感じますね。

今回のは補助金付きで、さらに独身の日セールということで、さらに値引きされているようなので、実際にこの金額で販売されるのは中国だけだと思われますが、この金額だったら安いとの声もあるようです。

さらにNikon Z70の噂について「Nikon Z70 4500万画素 完全積層型 EXPEED 7搭載の新情報」で詳しくお伝えします。

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Nikon Z5IIC 最新情報

ニコン デジタルカメラ最新情報

Nikon Z5IIC 主な仕様

Nikon Z5IIC 主な仕様
項目内容
センサーサイズ23.9 × 35.9 mm(FXフォーマット/フルサイズ、CMOS)
有効画素数約2450万画素
連射性能(メカシャッター)最大約14コマ/秒(連続高速(拡張))
連射性能(電子シャッター)最大約30コマ/秒(高速フレームキャプチャー+(C30)、フル解像度JPEG)
動画フォーマット(最大)4K UHD(3840×2160)60p。内部12bit RAW(N-RAW)記録に対応。ファイル形式はNEV/MOV/MP4、圧縮はH.265/HEVC・H.264/AVC。フルHDは最大120p
フォーカス方式ハイブリッドAF(位相差検出/コントラスト)、AF補助光付き
測距点数(静止画)シングルポイントAF 273点、オートエリアAF 299点(FX選択時)
測距点数(動画)記述なし
被写体認識対象(静止画)顔・瞳のほか、魚を含む10種類の被写体をディープラーニングで自動検出(10種類の内訳は記述なし)
シャッター方式電子制御縦走りフォーカルプレーンメカニカルシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
シャッター速度範囲(メカ)最速1/4000秒~30秒(Mモードで最長900秒まで拡張可、バルブ・タイム対応)。全体の表記は1/8000~30秒
シャッター速度範囲(電子)記述なし(電子先幕シャッターの最速は1/2000秒)
ISO感度SDR:ISO 100~25600(Lo 0.3~Lo 1.0[ISO 50相当]、Hi 0.3~Hi 1.7[ISO 204800相当]に設定可)/HLG:ISO 400~64000
ファインダー形式ファインダーなし(ファインダーレス設計)
背面液晶3.2型、約104万ドット、バリアングル式、タッチ対応TFT液晶
手振れ補正の有無あり(5軸ボディ内手ブレ補正、VRレンズ使用時はレンズシフトにも対応)
手振れ補正効果記述なし
ワイヤレスLANあり(IEEE 802.11b/g/n/a/ac[米国・カナダ・メキシコ])
Bluetoothあり(Bluetooth 5.0、Bluetooth Low Energy対応)
マイク端子あり(ステレオミニジャック 3.5 mm、プラグインパワー対応)
ヘッドホン端子あり(ステレオミニジャック 3.5 mm)
USB端子USB Type-C(SuperSpeed USB)。UVC/UAC対応でウェブカメラとして利用可能、USB-Cで充電可
質量約538 g(バッテリー・メモリーカードを含むかどうかは記述なし)
サイズ約134 × 80.5 × 72 mm(幅×高さ×奥行)

コメント

コメント一覧 (7件)

  • 日本でも最初からこれくらいの価格で出せばインパクトがあったのでしょうけどね。
    売り方間違えてますね…

  • 15万円程度だったらって言ったけど本当にそうなるとは。予約した人はどうなるんだろうね。

  • Nikon系Youtuberらを使った市場のガス抜きフォローが凄いですね。まあ急いで買わなくても大失速したX-Halfみたく、一年ほどで税抜き198,000円ぐらいまでは行きそうな予感。

  • 少し下げ過ぎですが、国内でこの価格だと凄いインパクトですね。
    国内販売は世界市場の情勢をみてから行えば良かったと今更ながら思います。
    提灯ユーチュバーさんは大変ですね。
    早くZ30の後継機を出してくれないかなあ。

  • フルサイズの新機種としてはかなり安いですが、利益の確保は大丈夫なんでしょうか。。。

  • Nikonの掲げた高級路線は何処に行ったのでしょうね…?
    寄せ集めの廉売機種を出すとか、どえせなら良いモノを出していただきたいです)。

  • 一連の値下げがニコン主導なのか、各販売店がこれじゃ売れんと下げてるのかわかりませんが、どっちにしろ「元値が高すぎた」という市場からの冷徹なメッセージですね。
    批判してる人はターゲットじゃないから黙っとけ、もまぁ理解できる部分ありつつ、カジュアルコンセプトに対する性能やデザインの齟齬は批判されて然るべきかなぁと。その上で日本では、Z5IIとほぼ変わらず20万超なのでターゲット誰?ともなりますしね。

    高級路線がどっか行った感は凄くありますが、まぁ社長も変わりましたしね。高級機ばかり出してもついて来れる人は多くなく、そもそも高級機を高頻度では出せない、と判断したのかも。決算見ると「製品ミックスの変化で利益が〜」ってよく出てきますし。

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