タムロン 26年Q2決算発表 26年内に計10本以上のレンズを発売へ

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タムロン 2026年第2四半期決算発表

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年内に4本以上を発売か

タムロンが2026年12月期第2四半期の決算を発表しています。上記はタムロンレンズの新製品投入状況のページを引用したものになりますので、すべての決算資料は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

さて、決算資料によれば、タムロンブランドで発売するレンズについては、中国市場で大幅減収になったものの、米国、欧州、インド、日本の増収や好調維持でカバーして、全体として増収になったとしています。しかし、OEM製品に関しては販売の低迷が継続していて、写真関連事業全体を押し下げる要因になっているとしています。

また中国市場での低迷は、ニコンだけでなくタムロンにも影響を与えているようです。資料によれば、中国市場で去年の年末商戦が不振だったため製品在庫を多く抱えていて、利益が出にくい構造になっているようですね。中国市場ではデジタルカメラだけでなく交換レンズの売れ行きも低迷しているようです。

今後のレンズの投入状況については、2026年に年間10本以上を市場に投入するとしています。上記で引用した資料のように、現在、6本の新製品が発売されているため、残り少なくとも4本以上のレンズが登場することになりますね。

タムロンでは、同じ工学設計のレンズでも別マウントで1本と計算しますので、おそらくあと2種類のレンズが投入されるのではないかと思います。このほか、すでに発売済みのレンズのマウント違いとなる交換レンズが登場する可能性もあるかもしれませんね。

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コメント

コメント一覧 (3件)

  • 最近発売された35-100mmf/2.8や12-20mmf/2.8そして既存の28-75mmf/2.8の価格がSONYやニコンの純正品とあまり変わらなくなってきました。半導体の世界的な争奪戦、その他原材料、そして人件費やライセンス料を考えると以前の様に価格で勝負することができなくなってきましたので性能、機能の良さ、操作性で勝負することになり何かと大変だと思います。
    それと、よく聞くのがトラブルが起きるとレンズなのかボディなのかでメーカーが異なるのでトラブル回復に手間と時間がかかる、この点はタムロンで一括して処理できるように各ボディメーカーと連携を密にして頂きたいところです。
    最後に半導体不足何とかして欲しいですね。

  • 10本以上は10本も12本もそうなるが、現実的に言っても10本になるだろ
    12月決算のタムロンで上半期の売上になったのは小売店に6月に入荷したB070がかろうじてそうなったが、4本だけ
    半年で4本しか出せないのに後半の半年で8本も出せるとは到底思えないから
    2倍の量になるから
    もし12本出るなら6月までに6本は出てるだろ
    既に8月に12-20mmF2.8出るのは確定でそれで6本
    仮に12本出るなら9月10月11月に1機種2本ずつ出ないとムリ
    そんなハイペースは考えにくい
    しかもこの時点で噂にも出てないなら、9月にレンズ出る可能性も低くなる
    10月になるだろ
    しかもRFフルサイズ参入の可能性はまだある気はしてるし
    10月か11月に2本出る可能性はあると思うわ
    FE100-400mmF5.6-8はタムロンOEMっぽいから、年内はそれ作るのに忙しくなりそうだから、余裕ないと思うし
    それにFE28-70mmⅡがα7ⅢとⅣのキットレンズにようやく設定されるとそれの数も増えるでしょうし
    OEM減ったのはZマウント用の話でしょ

  • タムロンブランドのレンズについては、ソニーの完全子会社になっても、他社向け販売を止めるつもりはないということのようですね。

    もっとも、OEMについては、発注元のカメラメーカーが依頼を減らせば、急減する可能性もありますが。

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