ヨドバシ コンデジ売れ筋ランキング
| 順位 | カメラメーカー名 | カメラ名 |
|---|---|---|
| 1位 | パナソニック | LUMIX TX3 |
| 2位 | 富士フイルム | X100VI |
| 3位 | キヤノン | PowerShot G7 X Mark III |
| 4位 | キヤノン | PowerShot SX740 HS |
| 5位 | コダック | PIXPRO C1 |
| 6位 | パナソニック | LUMIX TZ99 |
| 7位 | キヤノン | IXY 650 m |
| 8位 | リコー | GR IV |
| 9位 | リコー | GR IV Monochrome |
| 10位 | キヤノン | PowerShot V1 |
高価格と低価格に二極化か
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラの売れ筋ランキングが公開されています。集計期間は2026年5月16日~30日となっています。ランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
ヨドバシカメラのコンパクトデジタルカメラランキングを見ると、今回も“売上高ベース”というヨドバシ特有の傾向がとても分かりやすく表れているように感じますね。ハイアマやプロの利用者が多い店舗だけあって、富士フイルムやリコーのような高価格帯のカメラがしっかり上位に入っている一方で、コダックのような超廉価モデルも順位を伸ばしていて、まさに二極化が進んでいる印象です。コンデジ市場の二極化 という流れがそのまま数字に出ているようですね。
1位のLUMIX TX3は、旅行用途や日常スナップに向いた“使いやすいコンデジ”として幅広い層に選ばれているようで、ヨドバシのような専門店でもしっかり売れているのが興味深いところです。2位の富士フイルム X100VIは相変わらずの人気で、価格帯が高くても“作品づくりのための一台”としてハイアマ層に強く支持されていることがうかがえます。X100VIの人気 はまだ続きそうです。
キヤノンはG7 X Mark III、SX740 HS、IXY 650 m、PowerShot V1と複数のモデルがランクインしていて、幅広い価格帯で存在感を示していますね。特にG7 X Mark IIIは動画・写真どちらにも使いやすいモデルとして長く支持されており、SX740 HSやIXYのような“昔ながらのコンデジ”も根強い人気があるようです。キヤノンは“手頃で扱いやすいカメラ”のラインナップが豊富なので、一般層からの支持が強いのかもしれません。キヤノンのコンデジ の安定感がよく出ています。
そして今回特に目立つのが、5位のコダック PIXPRO C1です。価格が非常に安いにもかかわらずこの順位に入っているということは、販売台数が相当多いと考えられます。若い世代の間で“エモい写りがするカメラ”としてコダックが指名買いされている流れがあり、その勢いがヨドバシのランキングにも反映されているようです。コダックのエモ写 のブームはまだ続きそうですね。
リコーのGR IVとGR IV Monochromeが8位と9位に入っているのも、ヨドバシらしい結果といえます。価格帯は高めですが、スナップ撮影を愛する層からの支持が非常に強く、特にモノクロ専用モデルがランクインしているのは“こだわり層”の多いヨドバシならではの動きです。GRシリーズ の存在感はやはり別格ですね。
ミラーレスカメラ情報Xで最新デジカメ情報を入手できるよ!
フォローしてね!


コメント