Laowa 4.5-10mm f/2.8 CF APS-C Zoom Fisheye 正式発表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Laowa 4.5-10mm f/2.8 CF APS-C Zoom Fisheye |
| 焦点距離 | 4.5-10mm |
| 対応フォーマット | APS-C / Micro Four Thirds |
| 最大絞り | F2.8 |
| 最小絞り | F22 |
| 画角 | 175-180° |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 絞り羽根 | 7枚 |
| 最短撮影距離 | 10cm |
| 最大撮影倍率 | 0.27倍 |
| フォーカス (AF/MF) | MF |
| モーター種類 | - |
| フィルター径 | フロントフィルター非対応(リアゼラチンフィルター対応) |
| サイズ | 約68.9×59.3mm |
| 重量 | 約338g |
| 対応マウント | Sony E / Nikon Z / Canon RF / Canon EF-M / Fujifilm X / Lマウント / Micro Four Thirds |
| マウント別発売日 | 2026年5月発売 |
| 発売価格 | 399ドル |
価格は約6万4000円
Venus Opticsが、APS-CおよびMicro Four Thirds向けのデジタルカメラ用超広角魚眼ズームレンズ「Laowa 4.5-10mm f/2.8 CF APS-C Zoom Fisheye」を発表しました。発売日は2026年5月で価格は399ドルです。記事執筆時点の為替レートで換算すると約6万4000円になります。
4.5mmでは円周魚眼、10mmでは対角魚眼として使用できるユニークなズーム設計を採用しており、1本で異なる魚眼表現を楽しめるのが大きな特徴です。画角は最大180°に達し、圧倒的な遠近感やデフォルメ表現を手軽に楽しめるとしています。
開放F2.8の明るさをズーム全域で維持している点も魅力で、星景撮影や動画撮影にも活用しやすい仕様となっています。最短撮影距離は10cmと短く、被写体に大胆に寄った迫力ある撮影も可能です。また、コンパクトかつ軽量な設計で、重量は約338gに抑えられています。
フォーカスはマニュアル専用ですが、パーフォーカル設計によりズーム中でもピント位置が変化しにくく、動画用途との相性も良好ということです。対応マウントも豊富で、各社ミラーレスAPS-C機を幅広くカバーしています。個性的な画作りを求めるユーザーにとって、非常に魅力的な1本となりそうです。
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