EOS R3
- 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるようになりました。
- EOS Multi Remote使用時に、センダーカメラでレシーバーカメラのグループ設定を切り換えできるようになりました。
- SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正しました。
- その他動作安定性を向上しました。
EOS R6 Mark II
- 通信設定に[Wi-Fi周波数帯:2.4GHz/5GHz]を追加し、5GHzでもWi-Fiハンドオーバーができるようになりました。
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(CCAPI)の対応機能を追加しました。
- FTPサーバーに画像を転送できずErr41が表示されることがある現象を修正しました。
- SFTPサーバーとの通信時に、Err49が何度も表示されることがある現象を修正しました。
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
- ファインダーに横線が一瞬表示されることがある現象を修正しました。
- その他動作安定性を向上しました。
EOS R8
- 動作安定性を向上しました。
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
EOS R10
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK)の対応機能を追加しました。
- Bluetooth通信中に他のBluetooth機器からの干渉により、Err70が発生することがある現象を修正しました。
- “高速連続撮影+”で撮影を繰り返していると、ごく稀にErr70が発生する現象を修正しました。
- スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正しました。
- その他動作安定性を向上しました。
EOS R100
- デジタルカメラに関するソフトウエア開発支援キット(EDSDK)の対応機能を追加しました。
- その他動作安定性を向上しました。
サポートページからダウンロード可能に
キヤノンがEOS R3、EOS R6 Mark II、EOS R8、EOS R10、EOS R100の新ファームを公開しています。すでに新ファームが登場することは告知済みで、スマホ用アプリCanon Connectからダウンロードすることができましたが、キヤノンの公式サイト上からもダウンロードができるようになりました。
修正内容は上記のように、各デジカメによって異なっていて、前デジカメに共通する何かしらの機能が追加されるといったものではありません。
ダウンロードは上記の製品名のリンクから行うことが可能です。
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フォローしてね!
–キヤノン


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