2026年4月 マップカメラデジカメランキング
- SONY α7V
- FUJIFILM X100VI
- FUJIFILM X-T30 III
- Canon PowerShot SX740 HS
- FUJIFILM X-E5
- DJI Osmo Pocket 4
- FUJIFILM X-M5
- RICOH GR IV
- SONY α6700
- SONY α7C II
α7 V 5か月連続1位
マップカメラが2026年4月のデジタルカメラの売れ筋ランキングを公開しています。ランキングの詳細な解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。
マップカメラは老舗の専門店で、利用者の多くがハイアマチュアやプロと言われています。そのため、一般的な量販店とは違い、高価格帯のモデルやマニアックな製品が上位に入りやすいのが特徴となるようですね。今回のランキングも、その“こだわり層の選択”が色濃く反映された内容になっているように見えます。
1位にはソニーのα7Vが入り、発売から時間が経っても勢いが続いている様子がうかがえます。AF性能や動画対応の強化が評価されているのかもしれず、プロやハイアマ層のメイン機として選ばれている印象があります。
2位には富士フイルムのX100VIが入り、コンパクトデジタルカメラでありながらミラーレス勢に混じって上位に入るあたり、富士フイルムの“撮る楽しさ”を重視する層の厚さが感じられます。続く3位のX-T30 III、5位のX-E5、7位のX-M5と、富士フイルムのAPS-C機が複数ランクインしており、色表現や操作感を好むユーザーに支持されているようですね。
4位にはキヤノンのPowerShot SX740 HSが入り、マップカメラのランキングとしては少し珍しい構図となっています。高倍率ズームを搭載した“旅カメラ”としての需要が続いているのかもしれず、最近のコンデジ人気の再燃が専門店にも広がっているように見えます。
6位にはDJIのOsmo Pocket 4が入り、動画撮影に特化した小型ジンバルカメラが上位に入るのもマップカメラらしい特徴といえそうです。Vlog用途やサブ機として選ばれている可能性があり、静止画だけでなく動画の需要も確実に動いていることが感じられます。
8位のリコーGR IVは、スナップ撮影の定番として長く愛されているモデルで、携帯性や独特の描写を求めるユーザーに選ばれているようです。9位のソニーα6700や10位のα7C IIもランクインしており、ソニーのミラーレスがAPS-Cからフルサイズまで幅広く支持されていることがうかがえます。
全体を見ると、ミラーレス・コンデジ・動画系カメラが混在する、専門店ならではの独特なランキングになっているようですね。プロやハイアマ層の“撮りたい理由”がそのまま順位に表れているようで、どのモデルも選ばれる背景が想像しやすいラインナップになっていると思います。
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