LUMIX S 40mm F2 正式発表
| 品番 | S-S40 |
| マウント | ライカカメラ社L-Mount規格準拠 |
| レンズ構成 | 6群7枚(非球面レンズ3枚) |
| 焦点距離 | 40mm |
| 画角 | 57° |
| 開放絞り | F2 |
| 最小絞り | F22 |
| 絞り形式 | 7枚羽根 / 円形虹彩絞り |
| 最短撮影距離 | 0.30m(撮像面から) |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 光学式手ブレ補正 | なし |
| Dual I.S. 対応 | なし |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×長さ | φ69.4mm×約40.9mm(レンズ先端より、レンズマウント基準面まで) |
| 質量 | 約144g(フロントキャップ、リアキャップは含まず) |
| 対応テレコンバーター | なし |
| 防塵防滴 | あり |
| フッ素コーティング | あり |
| 動作環境(使用可能温度 / 湿度) | -10℃~40℃/10%~80% |
| 付属品 | フロントキャップ、リアキャップ |
価格は6万2700円
パナソニックから、LUMIX Sシリーズの新たな単焦点レンズ「LUMIX S 40mm F2」が正式に発表されました。発売予定日は2026年6月中旬で、希望小売価格は62700円となっています。標準域に近い40mmという焦点距離を採用したことで、日常のスナップからポートレート、風景撮影まで幅広く対応できるレンズとして注目を集めています。
LUMIX S 40mm F2は、人間の視野に近いとされる40mmの画角を自然に活かせる設計で、見たままの印象を素直に写し取れるのが特徴です。開放F2の明るさにより、柔らかなボケ味を楽しめるだけでなく、暗所でもISO感度を上げずに撮影できる余裕が生まれます。人物撮影では被写体を立体的に際立たせる描写が可能で、写真表現の幅を広げてくれます。
さらに、全長約40.9mm・質量約144gという小型軽量設計により、DC-S9と組み合わせても非常にコンパクトで、日常的に持ち歩きやすい点も魅力です。沈胴式ズームのS-R1840とサイズ感を揃えているため、フィルター類を共通化できる利便性も備えています。カラーはブラックとシルバーの2色展開で、ボディとのコーディネートも楽しめます。
防塵・防滴仕様に加え、前玉にはフッ素コーティングを施し、汚れが付着しても簡単に拭き取れる扱いやすさも確保されています。動画撮影においてはブリージング抑制や絞りのマイクロステップ制御に対応し、滑らかで高品位な映像表現を実現します。小型ながらフォーカスリングやフォーカスボタンも備えており、直感的な操作で撮影に集中できる点も魅力です。
日常を軽快に切り取る標準単焦点として、また動画撮影にも対応する機動力の高い一本として、LUMIXユーザーにとって頼もしい選択肢になりそうですね。



コメント
コメント一覧 (1件)
重量144gだけど、F1.8にすると200gになるのかな?
そうは思わんけど
だったらF1.8にすれば良かったのに
少なくともこの重さとこの価格なら
キットレンズにはならないのかな?