Thypoch 中国初フルサイズAFズーム発表 中国勢本格参入へ

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Thypoch フルサイズAFズーム正式発表

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  • 中国製初のフルサイズオートフォーカスズームレンズ
  • 24-50mm f/2.8
  • Eマウント
  • f/2.8-f/22
  • Thypoch初のオートフォーカスレンズ
  • Thypoch初のズームレンズ
  • このセグメントでは中国初の一定絞りのフルサイズオートフォーカスズームレンズ
  • 絞りリング、AF/MF切り替えスイッチ搭載

中国初の一定絞りAFズームレンズ

Thypochがかねてから噂されていた24-50mm f/2.8オートフォーカスズームレンズを正式に発表したようです。

プレスリリースでは、中国初のオートフォーカスズームレンズであることが強調されており、メーカーとしての自信がうかがえます。このレンズはThypochにとって初のオートフォーカスレンズであり、さらに初のズームレンズでもあることから、Thypochにとっては意欲的な製品と言えるかもしれません。

価格や発売時期については、現時点ではまったく明らかにされておらず、大口径AFズームレンズがどの程度の価格帯で登場するのかが注目されます。

サードパーティーレンズメーカーとしては、LAOWAからもフルサイズ対応のAFズームレンズに関する情報や製品画像が流出しており、今後は各社が単焦点レンズだけでなく、ズームレンズ市場にも次々と参入していくことが予想されます。

これまでAFズームレンズ市場は、純正レンズやシグマ、タムロンといった日本のメーカーが主導してきましたが、今後は中国のレンズメーカーによる参入が相次ぐ可能性があります。画質やオートフォーカス性能によっては、これらのレンズが高い訴求力を持つことも考えられ、国内メーカーにとっては脅威となる可能性もありそうです。

SonyAddict

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • まさかこんな単焦点レンズさえも殆ど聞いたことがないメーカーが最初にズームレンズ出すとはね
    2030年のレンズ業界はどうなってんだろうな

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