Thypoch フルサイズAFズーム正式発表
中国初の一定絞りAFズームレンズ
Thypochがかねてから噂されていた24-50mm f/2.8オートフォーカスズームレンズを正式に発表したようです。
プレスリリースでは、中国初のオートフォーカスズームレンズであることが強調されており、メーカーとしての自信がうかがえます。このレンズはThypochにとって初のオートフォーカスレンズであり、さらに初のズームレンズでもあることから、Thypochにとっては意欲的な製品と言えるかもしれません。
価格や発売時期については、現時点ではまったく明らかにされておらず、大口径AFズームレンズがどの程度の価格帯で登場するのかが注目されます。
サードパーティーレンズメーカーとしては、LAOWAからもフルサイズ対応のAFズームレンズに関する情報や製品画像が流出しており、今後は各社が単焦点レンズだけでなく、ズームレンズ市場にも次々と参入していくことが予想されます。
これまでAFズームレンズ市場は、純正レンズやシグマ、タムロンといった日本のメーカーが主導してきましたが、今後は中国のレンズメーカーによる参入が相次ぐ可能性があります。画質やオートフォーカス性能によっては、これらのレンズが高い訴求力を持つことも考えられ、国内メーカーにとっては脅威となる可能性もありそうです。





コメント
コメント一覧 (1件)
まさかこんな単焦点レンズさえも殆ど聞いたことがないメーカーが最初にズームレンズ出すとはね
2030年のレンズ業界はどうなってんだろうな