イラン攻撃で原油先物価格が急騰 カメラ価格にも影響か!?

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原油先物価格が急騰

米東部時間1日夕(日本時間2日朝)に始まった取引で、原油価格の指標となる米国産WTI原油の先物価格は一時、1バレル=75ドル台をつけ、約8カ月ぶりの高水準となった。前週末からは約12%の急騰。

カメラ価格にも影響か

アメリカによるイラン攻撃を受けて、原油の供給不安が強まり、原油の先物価格が10%以上急騰していることが明らかになりました。

先物取引とは現時点からみた将来に原油を購入しますよと、今のうちに購入する約束をすることですが、中東の混乱で将来的に原油価格が上昇するかもしれないという機運が高まり、価格の上昇を招いているようです。現時点では10%ほどの値上がりですが、さらに混乱が増したり、混乱が長期化すると、さらに価格が上昇する可能性があるようです。

これによりエネルギーの調達コストが上昇し、製品の製造に必要なコストが増えたり、輸送コストが増えたりして、カメラ価格にも影響を与える可能性があるかもしれません。また富士フイルムなどはインスタントカメラ用のフィルムや、フィルムカメラ用のフィルムを製造しているわけですが、これらの材料のコストも上昇する可能性があり、様々な消耗品の価格も上昇する可能性も高まりそうです。

というわけで製品価格という観点からは何一ついいことがないですし、国内の様々な食料品から何から何までコストが上昇する可能性がありますので、少し不安になりますね。

さらにキヤノンのコンパクトデジタルカメラの噂を「キヤノン 新技術を採用した次世代コンデジを開発へ」で詳しくお伝えします。

朝日新聞

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