RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM 正式発表

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RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
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RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM正式発表

RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM 主な仕様
RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM
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画角(水平・垂直・対角線)190°~149°45′・190°~99°50′・190°~180°
レンズ構成11群16枚
絞り羽根枚数9枚
最小絞り22(7mm時)、29(14mm時)※1/3 段表示時
最短撮影距離0.15m(7-14mmAF時)
最大撮影倍率0.35倍(14mmAF時)※画面中心での撮影倍率
フィルター径非対応
最大径×長さΦ約76.5×109.4mm
質量約476g

レンズ構成図

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MTF曲線

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価格は25万8500円

キヤノンは、同社の「EOS Rシステム」に対応する交換レンズとして、世界で初めて全周190°の画角をカバーするフィッシュアイズームレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」を2026年2月20日に発売すると発表しました。キヤノン公式通販価格は25万8500円となっています。

同社によれば、本製品は2011年発売の「EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM」以来、約15年ぶりとなるフィッシュアイズームレンズであり、全周魚眼と対角線魚眼の双方に対応する点が特徴とされています。Lレンズとしての描写性能や堅牢性を備え、静止画・動画の両面で高度な表現を可能にすることを目指したとしています。

キヤノンによると、フルサイズカメラ装着時には焦点距離7mmで全周魚眼、14mmで対角線魚眼の撮影が可能。全周魚眼では水平・垂直ともに190°の視野を収められるとしており、従来機種より10°広い画角を実現したと説明しています。

APS‑Cカメラ装着時には対角線魚眼として機能し、広い視野を生かした撮影が可能になるそうです。

光学系は11群16枚構成で、レプリカ非球面レンズ2枚、UDレンズ5枚を採用したとしています。これにより、広角端で開放F値2.8を確保しつつ、ズーム全域で高い解像性能と色収差の抑制を両立したと説明しています。ASCにより、フレアやゴーストの発生を低減したとしています。

AF駆動にはSTMを採用し、静止画撮影時の高速・高精度AFに加え、動画撮影時の静粛で滑らかなフォーカス動作を実現したと説明しています。リアフォーカス方式によりフォーカスブリージングを抑制し、動画撮影時の構図変動を軽減したとしています。

以前から噂されていたRF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STMが正式に発表されました。15年ぶりの魚眼レンズということで、ミラーレスカメラで魚眼レンズを使用したい人にとっては朗報です。

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