ヨドバシ 交換レンズ売れ筋ランキング ソニー用が好調

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ヨドバシ交換レンズ売れ筋ランキング

■第1位 ソニー FE 24-70mm F2.8 GM II

■第2位 キヤノン RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

■第3位 シグマ 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary (Eマウント)

■第4位 ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

■第5位 タムロン 25-200mm F/2.8-5.6 Di III VXD G2 (Eマウント)

■第6位 ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

■第7位 ハッセルブラッド XCD 2,8-4/35-100E

■第8位 キヤノン RF45mm F1.2 STM

■第9位 ニコン NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

■第10位 ライカ アポ・ズミクロンM f2/35mm ASPH.

RF45mm F1.2 STMが好調

ヨドバシカメラの交換レンズ売れ筋ランキングが公開されています。集計期間は2025年12月16日から31日となっています。詳細なランキングの解説などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

まず目を引くのは、ソニーEマウントの強さです。1位の「FE 24-70mm F2.8 GM II」を筆頭に、3位のシグマ、5位のタムロン、6位の「FE 70-200mm F2.8 GM OSS II」と、Eマウント対応レンズが4本もランクインしています。純正・サードパーティ問わず、Eマウントの選択肢の豊富さと人気の高さがうかがえます。

ランキング全体を見ると、ズームレンズが8本と圧倒的多数を占めています。特に24-70mmや70-200mmといった定番の大三元ズームが上位に位置しており、プロ・ハイアマチュア層からの信頼の厚さが感じられます。一方で、8位の「RF45mm F1.2 STM」といった単焦点レンズもランクインしており、描写力やコンパクトさを重視するユーザーの支持も根強いようです。

One Point!:大三元ズームって?
F2.8の明るさを保ったまま、広角・標準・望遠の3本をそろえた高性能ズームレンズのことです。プロも信頼する“頼れる三兄弟”みたいな存在!

焦点距離の傾向としては、24-70mmや24-120mmといった標準ズーム域が人気の中心となっています。これらはスナップからポートレート、風景まで幅広く対応できるため、1本で多用途に使いたいユーザーにとって理想的な選択肢です。また、2位の「RF100-500mm」や6位の「FE 70-200mm」など、望遠域のズームレンズも健闘しており、スポーツや野鳥撮影など、特定のジャンルに特化したニーズも見逃せません。

シグマ(3位)やタムロン(5位)といったサードパーティ製レンズも上位に食い込んでおり、純正に負けない性能とコストパフォーマンスの高さが評価されているようです。特にEマウント対応のサードパーティレンズは選択肢が豊富で、ユーザーの支持を集めています。

One Point!:サードパーティ製レンズって?
カメラ本体のメーカーとは別の会社が作ったレンズのことです。シグマやタムロンなどが有名で、性能もコスパもバッチリなものが多いよ!

ヨドバシカメラのランキングは本数ではなく販売金額のランキングと言われているため、おそらく本数的にはシグマやタムロンのレンズが多く売れている可能性が高いと思いますね。最近発売されたRF45mmやZ 24-70mm f/2.8 S IIもランクインしており、これらは人気レンズとなっているようです。

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