ソニーがFE 100mm F2.8 Macro GM OSSを正式発表

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FE 100mm F2.8 Macro GM OSS

FE 100mm F2.8 Macro GM OSS正式発表

FE 100mm F2.8 Macro GM OSSの主な仕様
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名称FE 100mm F2.8 Macro GM OSS
型名SEL100M28GM
レンズマウントソニー Eマウント
対応撮像画面サイズ●35mmフルサイズ
焦点距離(mm)100
焦点距離イメージ(mm) *1150
レンズ構成 (群-枚)13-17
画角 (APS-C) *116°
画角 (35mm判)24°
開放絞り (F値)2.8
最小絞り (F値)22
絞り羽根 (枚)11
円形絞り
最短撮影距離 (m)0.26
最大撮影倍率 (倍)1.4
フィルター径 (mm)67
手ブレ補正レンズ内手ブレ補正方式
テレコンバーター (1.4x)SEL14TC
テレコンバーター (2.0x)SEL20TC
フードタイプ丸形バヨネット式
外形寸法 最大径x長さ (mm)81.4 x 147.9
質量 約 (g)646

レンズ構成図

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MTF曲線

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Gマスター初の中望遠マクロレンズ

ソニーは、フルサイズ対応のEマウントレンズとして、Gマスターシリーズ初の中望遠マクロレンズ「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」を11月21日に発売すると発表しました。価格はオープンで、店頭予想価格は税込みで20万円前後。予約受付は10月7日午前10時より開始されます。

最大2.8倍のマクロ撮影に対応

新製品はレンズ本体で最大1.4倍の撮影倍率に対応しています。さらに、別売りの2倍テレコンバーター「SEL20TC」を装着することで最大2.8倍の超高倍率撮影が可能となり、肉眼ではとらえにくい繊細なディテールや質感まで鮮明に表現することができます。

高解像と美しいボケ描写

Gマスターシリーズの特長である高い解像性能と柔らかなボケ描写を両立しています。11枚羽根の円形絞りやXA(extreme aspherical)レンズ、EDガラスを採用することで、色収差を抑えながら画面全域でシャープな描写を実現しています。さらに、「ナノARコーティングII」によって逆光時でもフレアやゴーストの発生を抑制します。

高速・高精度AFと優れた操作性

駆動系にはソニー独自のXDリニアモーターを4基搭載し、オートフォーカスの速度は従来比で最大約1.9倍に高速化しています。「フルタイムDMFスイッチ」や「フォーカスモードスイッチ」、距離・倍率目盛に連動するスライド式フォーカスリングも搭載し、マクロ撮影で求められる精密なフォーカス調整を直感的かつ迅速に行うことができます。

手持ち撮影を支える手ブレ補正

本レンズには光学式手ブレ補正機構を内蔵しており、上下左右のシフトブレや角度ブレに加え、マクロ撮影で特に発生しやすい前後方向のブレも補正します。これにより、三脚を使用しなくても安定したマクロ撮影が可能です。

幅広い撮影シーンに対応

「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」は、花や小物といった近接撮影に加え、ポートレートやウエディングなどの撮影にも対応します。プロフェッショナルやハイアマチュアユーザーに向けて、映像表現の幅をさらに広げるレンズとなっているそうです。

噂通りに発表されました。香港のソニーが製品を誤掲載してしまったことで、発表は間違い無かったわけですが、世界向けの発表時間でしたね。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • 元々テレコン持ってる人なら良い使い道がまた増えた意味では歓迎だが、この為にわざわざ買うのは馬鹿げてる
    ソニーはエクステンションチューブ販売したら?
    テレコン付けるのとこの場合、同じ効果ならば、エクステンションチューブの方が安くて小さくて軽いから
    4年前2021/7発売のRF100mmF2.8で最大撮影倍率1.4倍達成
    流石に等倍だとつまらないからし、キヤノンが1.4倍だからソコに合わせたのかな?

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