18-300mm f/3.5-6.3 Zマウント用が間もなく発表か
タムロンの18-300mm f/3.5-6.3のZマウント用がまもなく正式に発表されるという噂が流れています。
ニコン Z マウント (APS-C) 用の Tamron 18-300mm f/3.5-6.3 Di III-A VC VXD APS-C レンズが今夜数時間以内に正式にリリースされる。
RFマウント用は不明
タムロンが数時間以内に18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDのZマウントバージョンを発表するとNikonRumorsが伝えています。
このレンズはソニーのEマウント、富士フイルムのXマウント用にすでに登場しているレンズで、タムロンはこのレンズのZマウント用とRFマウント用の開発を発表していました。APS-C用のレンズですが、換算で27mmから450mmをカバーする超高倍率ズームで、このレンズが1本あればほとんどの撮影シーンで利用することが可能です。
そのため散歩で持ち歩くレンズや、旅行用に1本だけ持って行くレンズとして最適と考えられています。
今回はそのZマウント用が登場するということで、ニコンのAPS-Cミラーレスカメラを利用している人にとっては朗報になると思いますね。また、RFマウント用が今回発表されるかどうかは言及されておらず不明ですが、同時に開発発表していることからRFマウント用の正式発表も高い確率で期待できるのではないかと思います。
通常であれば午後1時に発表がありますので、記事執筆時点の時刻からみると発表まであと数時間ほどとなっています。
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| 画角(対角画角) | 77°24′- 5°30′ <APS-Cサイズ ミラーレス一眼カメラ使用時> |
|---|---|
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m (WIDE) / 0.99m (TELE) |
| 最大撮影倍率 | 1:2 (WIDE) / 1:4 (TELE) |
| 手ブレ補正機構 | 〇 |
| フィルター径 | Φ67mm |
| 最大径 | Φ75.5mm |
| 長さ* | 125.6mm (ソニー用) 125.8mm (富士フイルム用) |
| 質量 | 620g (ソニー用 / 富士フイルム用) |
| 絞り羽根 | 7枚 (円形絞り)** |
| 最小絞り | F22-40 |
| 標準付属品 | 花型フード、レンズキャップ |
| 対応マウント | SONY E マウントFUJIFILM X マウント |
| 希望小売価格 | 96,800円 (税込) |
| 発売日 | 2021年9月24日(SONY E マウント)2021年10月28日(FUJIFILM X マウント) |



コメント
コメント一覧 (1件)
13時に正式発表ありましたよ