ヨドバシ 交換レンズ売れ筋TOP10 ソニー用絶好調 ランキングをほぼ独占

第1位 タムロン 70-180mm F2.8 Di III VXD(ソニーEマウント)
第2位 タムロン 28-75mm F2.8 Di III RXD(ソニーEマウント)
第3位 シグマ 16mm F1.4 DC DN (Con) (ソニーEマウント)
第4位 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
第5位 ソニー 20mm F1.8
第6位 ソニー FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS
第7位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN(ライカLマウント)
第8位 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
第9位 シグマ 24-70mm F2.8 DG DN(ソニーEマウント)
第10位 シグマ 30mm F1.4 DC DN(ソニーEマウント用)

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://news.yahoo.co.jp/articles/676f1028ee062c87fea037f6356918cc80f8f3a2

ソニー用レンズ絶好調

CAPAがヨドバシカメラのレンズ売れ筋ベストテンを掲載しています。

記事によれば5月下期(5月16日~2020年5月31日)でもっとも売れた交換レンズは、ヨドバシカメラではタムロンのタムロン 70-180mm F2.8 Di III VXDだったそうです。f/2.8通しの望遠ズームとして人気がありますね。そして2位もタムロンでタムロン 28-75mm F2.8 Di III RXDなのだそうです。こちらもf/2.8通しのズームで、カメラを趣味にする人にとっては憧れとなるレンズですね。

これらはどちらも大三元と呼ばれる、いわゆるf/2.8通しのズームレンズで、憧れとなるレンズです。ソニーもほぼ同性能のレンズを発売していますが、さすがに価格が安いのでタムロンを購入する人が多いのでしょうね。そして、標準ズーム、望遠ズームの両方とも売れているようですので、たぶん同時に買う人が多かったのかな?という感じがします。

まとめるとソニー用が7本、ライカLマウント用が1本、マイクロフォーサーズ用が1本、ニコンのFマウント用が1本という内訳になっています。メーカ別ではシグマ4本、タムロン2本、ソニー2本、オリンパス1本、ニコン1本です。シグマは廉価で高性能なレンズを数多く投入しているので、Eマウント用レンズとして人気がでているようですね。

ソニーブランドでイメージがUP

以前に何かの記事で、AV機器、スマホ、ゲームなどで若い人はソニーのブランドへの信頼が厚いから、カメラもソニー製が売れているのではないか?という記事を見たことがあります。確かにプレイステーションは国内で各家庭にあるような感じで売れていますし、AV機器もかつてはいろんなメーカがありましたが、かなり淘汰されてソニーなどの大手ブランドだけが残っているような状態です。

スマホもソニーはガラケ時代から販売していていまではスマホも販売していますので、なじみ深いブランドとしてソニーがあるのは確かだと思いますね。

昔だったら、カメラを買うならニコンかキヤノンというイメージでしたが、ソニーが少しずつその差を詰めてきて、ミラーレス化というゲームチェンジャーが現れたことで完全に切り替わった印象がありますね。そこに馴染み深いソニーブランドということで、ソニーのカメラが売れるのもわかるというものです。

完全に差を付けられた形になっているニコンとキヤノンですが、このまま一方的に差を付けられてしまうのか、それともじわじわとシェアを取り返しに来るのか、今後の状況が本当に心配になりますね。

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「ヨドバシ 交換レンズ売れ筋TOP10 ソニー用絶好調 ランキングをほぼ独占」への1件のフィードバック

  1. ロンサム・カーボーイ

    ソニーのミラーレスカメラ、特にフルサイズでは一足も二足も速く参入した為にレンズのラインナップも充実していますので、勢いが違うという印象ですね。

    従来までは、カメラと言えばキヤノンかニコンというイメージでしたが、事フルサイズのミラーレスといえば真っ先にソニー機を考えるのも自然ではないかと思います。

    ただ、RFもZも決して悪くはありません。第一世代だなと言うだけで、これからの伸びしろは充分あると思います。比較的参入障壁が低いミラーレスカメラですあることと、D一桁やEOS-1シリーズを作れる2大メーカーであること、さらにはD一桁やEOS-1シリーズのような”真のプロ用フルサイズミラーレスカメラ”はまだどのメーカーも完成させていないことを考慮すると、勝負はまだまだ始まったばかりじゃないかと思います。

    各メーカーが切磋琢磨することで、より優れた完成度の高い製品が生み出されることを願っています。

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