一眼カメラは何が売れてる?? ソニー絶好調!!1.2.3位独占 ニコンも3機種TOP10内

データ集計期間 2020年3月1日~3月15日

第1位 ソニーα6400ダブルズームレンズキットボディ+EPZ 16-50mmF3.5-5.6 OSS+E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(カラーバリエーション含む)
第2位 ソニーα7R IVボディ
第3位 ソニーα7 IIIボディ
第4位 オリンパスOM-D E-M1 Mark IIIボディ
第5位 キヤノンEOS-1D X Mark IIIボディ

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200323-00010000-capa-ind

ソニー絶好調!

CAPAがヨドバシカメラ売れ筋ベストテンについて報告しています。ランキングの詳細は記事元リンクからご覧ください。

記事によれば、レンズ交換式デジタルカメラでソニーが1-2-3を達成しています。ものすごく売れてますね。1位はAPS-Cのα6400、2位はフルサイズのα7R IV、3位はソニーのα7 IIIです。ソニー製品はα7 IIIのレンズキットも8位にランクインしていて、合計で5機種がランクインしています。

気になるニコンですが、6位にZ 50ダブルズームキット、7位にZ 6の標準ズーム+マウントアダプターキット、9位にD780ボディがランクインしています。それなりには売れているという感じですね。

メーカ別ではソニー5機種、ニコン3機種、オリンパス1機種、キヤノン1機種となっています。キヤノンは発売されたばかりのフルサイズ一眼レフEOS-1D X Mark IIIが売れまくっていますね。センサー別では、フルサイズが7機種、APS-Cが2機種、マイクロフォーサーズが1機種となっています。フルサイズ売れていますね。

ヨドバシカメラで売れるソニー

ヨドバシカメラは名前の通り、カメラの販売を主としていたショップで、カメラ販売の専門館があったりすることから、ハイアマチュア、プロフェッショナルカメラマンなどの購入者が多いのが特徴です。そのためカメラのランキングも一般的なショップのカメラのランキングと異なり、偏りがあって、より高級なカメラでも上位にランクインする傾向が強いと言えます。ですのでEOS-1D X Mark IIIといったカメラや、APS-Cより価格の高いフルサイズ機が上位に入るのは普通です。

それですごいと思うのは、主にプロフェッショナルやハイアマチュアの人もα7を購入しているということですよね。もちろん初めてフルサイズミラーレスを購入するという人もいると思いますが、多くの人がこれまてもカメラを趣味としていて、ニコンやキヤノンから買い換えたり、ソニーの旧機種からの更新目的で購入している人が多いと思われます。それだけニコンやキヤノンはシェアを奪われる格好になっていると思われますので、大変になってきていると思います。

ニコンに関してはZ 50や価格が下落してきたZ 6もそれなりに売れていますが、残念ながらソニーの牙城を崩すまでにはなっていません。既存のニコンユーザの買い換えを促すだけではだめで、ニコン製品がいいからニコンを買ったというような製品を作らないと、今後が心配になりそうです。

キヤノンのミラーレスに関しては廉価機種ではEOS Mシリーズが売れていますが、高級機種ではランキング上位に入ることが少ないようですので、7月にも発表されると言われているEOS R5をユーザがどのように判断するかが興味のあるところになりそうです。

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「一眼カメラは何が売れてる?? ソニー絶好調!!1.2.3位独占 ニコンも3機種TOP10内」への5件のフィードバック

  1. ソニーが売れるのは買ったあとにレンズ選びが楽しめるから。
    機能の割に価格が安いのも理由の一つ。
    オープンソース時代にマッチしてる

  2. ソニーはシグタムのレンズもあるから
    レンズラインナップが豊富だし売れて当然だな

  3. ソニーもそうだけど、何やかや言ってオリンパスが売れてますよね。
    マイクロフォーサーズユーザーとしては嬉しいけど。
    でも、今年から来年にかけて、どど~んとキヤノン帝国の逆襲が始まるのかな???
    オリンピックの一年延期で、さてプロ用機の行方は?ってのもあるし。

  4. ロンサム・カーボーイ

    レンズで儲けるビジネスが一眼カメラの命題ですから、SONYの場合は将来的に微妙かなと思いますね。
    結局、最近レンズ専業メーカーが元気なのも、こんな所にあるのかも知れません。
    実質αシステムの場合、互換レンズでは無くて「純正が半額」って言えるようなスペックですから。

    ニコンやキヤノンがこの流れを巻き返す事が出来るなら、近年シグマやタムロンに食われていた分を純正レンズで食い返す事が出来るような魅力的かつ高性能、低価格なレンズを出せるかということでしょう。

    一定数新マウントが行き渡り、これからも数が見込めるようになってきたら、安価な純正レンズも出せると思います。例えばニコンの非Sラインだと、レンズ専業メーカーにも対抗できるようなラインで仕掛けて来るんだと思います。(そうしないと終わってしまう。)

    むしろ心配なのは、SONYの場合VAIOの時のように利益が伸びないと思ったらレースから降りる事でしょうか。ニコンとキヤノンがカメラから撤退する時は恐らく会社が無くなった時ですが、SONYは違うと思いますね。

    1. 時代は変わっています。
      そしてソニーは学習しています。
      技術の囲い込みはユーザーの利益にならないことを。

      昔ながらのビジネスモデルをやろうとしているCNに未来はないかもしれませんね。

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