2022年で最も売れたコンデジは何か?? やっぱりあの製品でした

ヨドバシカメラの2022年コンデジランキング

ヨドバシカメラの2022年のコンデジ売れ筋ランキングが公開されています。どのようなコンパクトデジタルカメラが売れたのでしょうか?

それではランキングをみてみましょう。

第1位 ソニー VLOGCAM ZV-1 シューティンググリップキット
第2位 リコー GR IIIx
第3位 オリンパス Tough TG-6
第4位 ソニー Cyber-shot WX500
第5位 ソニー Cyber-shot RX100 VII
第6位 リコー GR III
第7位 キヤノン PowerShot G7 X Mark III
第8位 ソニー Cyber-shot RX100 III
第9位 ソニー Cyber-shot RX100 VII シューティンググリップキット
第10位 ソニー Cyber-shot W830

記事によれば、2022年で売れたコンパクトデジタルカメラはソニーのZV-1でした。恐らく、シューティンググリップが同梱されていないZV-1単体もかなり売れていたはずですので、ダントツで1位だった可能性があると思いますね。

ZV-1は動画撮影向けのコンデジとなっていて、いまからYoutuberになろうですとか、Vlogを始めようという人にとっては良いカメラだと思います。また、いまビデオブロガーで撮影をしている人にとっては、メインカメラとは別のサブカメラとしての需要としてもあるのではないかと思いますね。

それに続いたのは、2位のリコーのGR IIIxです。6位にはGR IIIがランクインしていますが、1位のZV-1とシリーズ合計でどちらが1位だったのかは結構微妙なところかもしれません。

コンデジを覇権したソニー

しかしランキングをみると、かつては信じられなかったかもしれませんが、ソニーがランキング10位中6位にランクインしていて、コンデジ界隈を席巻していることがわかります。そのなかで健闘しているのがリコーですが、キヤノンやニコンはランクインすらしない状況になってしまいました。

ヨドバシカメラのランキングという特殊性はあるものの、ここまでソニーがコンデジのシェアを得て、ニコン、キヤノンのシェアが低下してしまうというのは、かつてからは想像ができない感じもしますね。

そんなソニーも、コンデジの新製品を長らく発売しておらず、事実上のコンデジからの撤退という可能性もあるのかなと思います。

コンデジ界隈はいまかなり厳しい状況にあるのかもしれませんね。

記事ではランキングの考察などもありますので、全文は本記事下部の記事元リンクからご覧ください。

(記事元)https://news.yahoo.co.jp/articles/d1dedc1910dd9c525d30e5561ae45d346bf62e85

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「2022年で最も売れたコンデジは何か?? やっぱりあの製品でした」への2件のフィードバック

  1. コンデジ (レンズ一体型) 需要は明らかにスマホに食われてますね。
    スマホのカメラの進歩は止まらないのでコンデジに力を入れるメイカーはもっと減っていくと思います。
    スマホが “レンズ交換ができる” という付加価値まではやってこないと思いますが可能性は0ではないので、レンズ交換式カメラも今後どうなっていくか。
    Android OSとSIMスロットがあるレンズ交換式カメラをどこが出してくるか…。

  2. 80万円?近いライカQ2が11位のようで。。。。それはさておき、パナソニックが20位以内に出てきませんね。キャノンが確かにここでも機種が少なく不遇で、ソニーZV-1Fが20位以内に出てこないですか。。。第15位に防水系のコダック PIXPRO WPZ2が出てきますが、安い防水系なので、ヨドバシでも売れているということでしょうか。全体的には機種も減っているので、安い機種も出てきやすいようでもありますね。

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